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1月26日の練習

  • keichiku2001
  • 1月28日
  • 読了時間: 3分

 今日は久々に辻畑先生のご指導でした。90歳でも山登りできる体でいたいと、トレーニングを積んでいらっしゃる先生の今日の歌う時の体の使い方のポイントは1頭の位置(後)

2胸を広げる(肩甲骨を寄せる)3足のかかとと母指球小指球の3点で立つを確認してから、鼻から上を開け、蕎麦の口、驚いた背中で発声練習でした。

早春賦 

なめらかなに聞こえる発音と発声(高音は後ろを通す声で)

①    春のHaRu るが前に出すぎているために歌いにくくなっている 

春はHaRuHaは母音だけで考えるとa→u→a母音がスムーズに進行できる発音で

②    声もてず ①と同じくまろやかにTaが進行できる発音で現状たが落ちている

下顎をおとして た を作らないで口のポジションは同じで舌を使って発音  

夏の思い出

演奏を聞いて「音が薄い」と感じる。響きとバランス大事

①    ppで背を丸めない 胸を広げていないと響かない

②    ゆめみてさいているmf は音量をもうすこし出しましょう

③    ハミング  音が止まっているので息をながしましょう

④    はるかなおぜ 尾瀬との距離感がわかるように はるかな と尾瀬を同じテンションで歌わない。特に最後のはるかな尾瀬はすき間を作って 

⑤    はるか尾瀬(テノール旋律) Na 肩甲骨寄せせて響かせる           ⑥    はなのなかにそよそよと アルト旋律ボリューミーに

⑦    遠い|空 区切れが欲しい

山へのぼろうよ

もっと楽しそうに!

①Po po 手を握ったり開いたりラッパの開閉をイメージしたりで動作も楽しく

2個目のpのポッポーはエコーとしてわかるように音量変えて

②山へのぼろう 元気が欲しい YaからMaへむかっての躍動感欲しい

③ランラン 明るい母音で↑

ちいさい秋みつけた

①ララララ 和的な明るい響きで 舌の位置をRとLの中間くらいで

 同音連続(2小節目2拍目から3小節目1拍目まで)の時は高くとっていかないと

音が下がるので要注意

②ソリストモード 1番の8小節目のバス

③ソプラノ 手のなるうへ ほで重心がぬけないように

④すましたおみみ アルト、テノール、バスはメロディーモードに変える

⑤12ページ最後から2小節目テノール ちいさい を高めにとる

⑥12ページ最後の小節 ラララララ アルトとバスのラドの3度の跳躍をジャンプして

 ソプラノはジャンプを感じてから、そのテンションで入って受け渡し上手に

⑦13ページ最後から3小節目ブレスしないで 高い音の時に見上げない、顎がでる×

⑧14ページ低音は胸を広げて響きをだす

⑨はぜのはひとつ 正確な音程で

⑩最後のハミング息流して柔らかい音で 立ち方で腹筋使って

秋にさよならする日

①おばば という特徴的な言葉を伝えましょう 顔を長くして響かせる

②だまってはなし Haをはっきりだして区切れ

冬がくると

①最初のレ♯ファ♯ラドの減三和音ができなくて 下から上に重ねたり 上から下に重ねていく練習を沢山したらその響きに慣れてはまってきました!

②19ページバスきの斜面 Yuはoに近い発音で

雪のふるまちを

①ゆき のYuはYoの口で(前の曲からも言われていましたが口の中が狭くなって響きが薄いからオの口でウを歌って口の中に空間が欲しいことを求められていました)

②22ページ3段目1小節目バスおりすぎて と を早く入れる

③22ページ3段目2小節目最後のラから3小節目ミに5度高くなる音程とそれを維持

④つつまん のばしている時のハーモニー維持

⑤24ページ最初の2小節間ノンブレスで

別れの歌

①27ページ2段目たっぷり歌って

②3段目3小節間アルトもっと聞こえるといい(動いているのアルトだけ)

 
 
 

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