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11月18日の練習

keichiku2001
2024年11月19日
読了時間: 2分

 欠席なさった方!来週から中田喜直作曲「日本の四季の歌」の練習に入るので楽譜をお忘れなく!また前回の名札を付けて練習しましょうの呼びかけで、殆どの方が首からぶらさげてくださってました!

なにやら栄フロイデ・コールの譜読みの力も上がり、演奏会後2冊目の合唱曲に取りかかることになります。

何事もうまく回っている時っていつも思うけど、仲良くやれて協力的で明るく積極的な雰囲気です!

アルトの躍進すごいと思う!言葉がはっきり聞こえて声量も豊かで感度もよくてすぐ反応できる(昔は音質はきれいだったけど言葉が聞き取れなかった)

斜め後ろからアルトの歌っている姿を見ると棒たちの方はいらっしゃらない。気持ちが体全体に伝わって全身で歌っている集団で、その姿を見ていると、こちらも気持ちが入る!

ブラヴィーアルト♡

練習はほとんど瞳 +飛騨高原の早春 

・最初の歌詞「なた」あ を発音するときにソシレの和音を頭にならしてから自分のパ  ートの音をだす。その為のブレス。

・名詞だけ唱法で言葉が伝わる練習 あなた ひとみ うみ 

・ソプラノ歌いだし1小節目Hの音が核音 同じ音程の響きに差異がないように

・25ページ最終音の長さは 1ト2 で切る。

・26ページ歌いだし「たしの」Wa のaの母音が拍頭に広がるようにWは拍前に。

 アクセントも付いているのでお腹のアタック使って。

・28ページ下段の音の長さは1とまでで2の時には音がないように。

・29ページアルト「わたしの」は均等に連続する半音階ではない。Aisの音はHにかかる音

・29ページアルト「かろう」の入りは1拍目から

・30ページアルト、テノールdim.は上段最後までかかっている。

・30ページバス「てんらくする」と伸ばす終わりの音はピアノに渡して、バスが消えた  のがわからないように。

・30ページアルトの下パートの半音下がる音はその半音で世界が変わるように。

・30ページ下段4,5小節目アルト、テノールの<>つけて

・31ページ上段cresc.はmfまでかかっている。

・31ページ下段1小節目をのばしている時にアルトを感じて歌う。

string. ストリンジェンド だんだんせきこんで  col canto コル カント 歌に従って 

infervorato インフェルボラート 情熱的な熱狂した

*声を合わせるとは聞いて合わせるではなくお互いに伝えようとすること

たった2回で瞳が曲になってきた👏

 
 
 

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