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11月25日の練習

  • keichiku2001
  • 2024年11月27日
  • 読了時間: 2分

 今日はいつも素敵な伴奏をしてくださるピアニストの吉田純先生のご指導でした。

16時半に富澤先生から吉田先生に発熱の連絡が入り急遽の代行を頼まれたそうです。

ピアニストとして、合唱とテンポ感や呼吸感が合わないところのご指導は熱く、弾きづらかったのだなと、もっとピアノの想いを受け取らなければと思いました。

栄フロイデにとって吉田先生の初レッスン、先生のプライベートやお人柄も知れて距離が縮まり良い機会になれました!富澤先生どうぞお大事に来週お会いできますように! 

 

①    中田喜直作曲「日本の四季の歌」の全曲紹介 知らない曲を弾いてくださいました。   知っている曲も全く違う調だったりで驚きでした。

②    1曲目「早春譜」音取り 3番の歌詞の紹介 原曲と異なる和音の紹介 

  各フレーズ最初がすべてC音のユニゾン練習 フレーズ頭のmp,pp,p,mfの音量練習

  休符の無い楽譜なのでフレーズ終わりの音の長さ 

  1小節目Fコードのハーモニー合わせ

③    小林秀雄作曲「瞳」 

・Watashinoのわ のタイミング ピアノは3連符だけれど歌は8分音符

・もたれかかろうとし でアッチェレランド(だんだん速く)して更にインフェル  ボラート(情熱的な 熱狂した)いった先のテンポの3拍目から4拍半までのクレッシ  ェンドがないと!

 さらに休符で休んじゃうと転落する前に失速して転落できない(とはおっしゃらなかっ  たけど)休符の意味をジャスチャーで表しての熱演で、そこを何回も練習しました。

・てんらする くの無声音


来週のレッスンで「瞳」が上手になったねって言われたら私達も吉田先生も嬉しいな💛

 
 
 

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