11月3日の練習
- keichiku2001
- 2025年11月9日
- 読了時間: 3分
何か月ぶりかに「落葉松」全曲を歌ってから最初の2曲を丁寧にご指導くださいました。
久しぶりだったので楽譜をガンミで指揮を見ている余裕がなく指揮者を無視したテンポで歌ったり、転調に乗り切れなかったり事故多発で申し訳なかったです。
それで「飛騨高原の早春」「あなたとわたしと花たちと」の歌えていない原因は、指定のテンポでは速すぎて適当に歌っているだけになってしまっているので、テンポを遅くしてきちんと歌えるようにしましょうと始まりました。
① テンポは8分音符1拍で6拍を感じて欲しいけど1拍歌いのひらがな歌いにならないよ
うに、言葉を歌う
・白樺の 肌温む音を ←し らかば の はだぬ くむ ねっを
(現状が拍や音の高低でこうなってる)
・白樺の のは舌の根っこが少し引っ込む発音
Baのあ母音の中にNoのお母音が入る響き
② 小林秀雄の楽譜への細かい指示を把握する
例 mp白樺の mf肌温む テヌートスタッカと音 テヌートを
③ 山の幸は いま のの音程違う人が(すいません自分です)
幸=恵・感謝の気持ちが感じられない歌い方になっている
Saサと言ってア母音を言い直せてない 山の幸は今 はクレッシェンドが付いて 今のいにアクセント
④ はな Naあ母音はアラルガンドついているから広がりをだす
⑤ 7ページ 白樺はドルチッシモが付いているから最高に甘く
男声のmはテノールはソプラノから、バスはアルトから同じ音を受け取る感じに
⑥ 肌 現状Haが下から上にあがっているずり上がり音が聞こえる
⑦ 8ページしらかば コン フェルメッツァ エ ビベッツァ
しっかりした強さと快活さという音楽用語が書かれているので
力のあるエネルギーが欲しいです。
テノールはいつも写真に撮られていると思って姿勢を作ってください。
⑧ 11ページ メゾ主旋律だがそれぞれ私を聞いてと思って
5つのパートが均等に聞こえるように音量ではなく歌の魅力で主張する
⑨ 11ページ下段 現状空中分解 じょ曲 のじょ 飛騨のひ がそれぞれのパート何 拍目ではいるのか休符を数えられるように
⑩ 12ページ 春は春は はるははるは←日本語理解
ソプラノ春は はを直線的にださない
⑪ 13ページ 緑や小鳥のその空間の中で人々という事
⑫ ぜん ソプラノとテノール同じ音同じ音質に
なかに 同じ音なので同じ音質に
メゾアルトとバスはデクレッシェンドの中に歌詞自然は言葉としての<>をつける
小林秀雄先生の楽譜にはめったにお目にかかることのない音楽用語が沢山でてきます。
PCでアルファベットの後に音楽用語として入力するとすぐ検索できます。
音楽用語ではないですがイタリ語のcomとは英語のwith eは英語のandです。

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