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3月23日の練習

keichiku2001
4月13日
読了時間: 2分

<涙をこえて>

言葉のフレーズとして語れるように(音楽が言葉のフレーズと一致していないので

ワクワクする感じが聴衆に伝わるように

和音をこれでもかと響かせること

①男声の入りが・・・・心の時計を動かしてテンポを自分で刻んでいること

②心の中で 明日が明るく光る       陰りを知らぬ 若い心の中で

 言葉の意味が伝わるように途中の休符で止まる感じや終わった感じにしない!

③42ページ最初の和音 ラ♯(男声)・ド♯(アルト)・ファ♯(ソプラノ)

 の和音を鳴らす。単音を歌っているのではない 嬰へ長調への転調の大事な和音

④この曲はポイントポイントの音を伸ばしているので合唱に適している。

 のばしている時のその和音の美しさを響かせようと思って歌うとよい。

 43ページ涙のなはミ♭・ソ♭・シ♭ の和音をだす

 出した瞬間がドヤ顔ではなく出してのばしている響きにドヤ顔

⑤こんなに胸がはずむ でその気持ちになっても遅い

 その歌詞が出る前に自分の胸が弾んでいるはずではありませんか、その理由を言ってい  るのだから そもセリフを言う前が大切

⑥最後の「みつめて」テンポが遅くなるために音が止まらないように てだけ強くならない

⑦歌が終わってピアノが今までと違う和音を弾いて新しい未来が開ける瞬間を味わえるか  ら、それが聴衆にそれが伝わるようにその音を味わいましょう

<上を向いて歩こう>

ユニゾンから和音に変わる瞬間がわかるように

弱音の和音がいかにきれいか

強弱の変化が今よりわかるように

①34ページ3段目幸せfでドミソの長調の和音→35ページ1段目幸せmpでドミ♭ソ  の短調の和音 テノールはファルセットの喉で

②35ページ最後の小節4拍目休符を守る、その瞬間にピアノのジャンが聞こえる様に

 口の中でジャンを言うぐらいの気持ちで

③37ページ2段目の「思い出す」のpは圧力を減らしてはいけない感情いっぱいのp

 大きい音を出さない分、心の圧力が高まっているだからクレッシェンドにつながる

④最後のるはルとはっきり言わなくていい曖昧母音で柔らかく響かせられるように  

 必死な顔をしない

落葉松と日本の四季の歌を全曲歌いました

*疲れてくると喉元閉めてるので気を付けましょう、そういう時こそ呼吸を大切に

*プログラム全体でフルコースの料理を食べたような気持になれるように、一つ一つの曲  の性格をきちんと出せるように精度をあげていきましょう

 

 

 
 
 

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