6月12日の練習
- keichiku2001
- 6月12日
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本日リリスでのリハーサルを終えた。明後日の本番が終わった時に自分自身が、お客様が、ご指導下さった先生方が、少しでも多くの満足が感じられる演奏会でありますように、今日ご指摘のあったところを書きます。
*ホールの一番後ろを見ると顎があがって声が出にくくなるので、顎が上がらない中央あたりを見る様にして喉の後ろの空間を確保する
*なるべく顔をあげて歌詞にあった表情で特に間奏は楽譜を追わない
*子音と母音にわけて(とても響く会場なので言葉がわかるように)発音を心掛ける
*単音を歌うのではなく和音の音で歌う
*心の時計=それぞれの曲の拍を自分の心に躍動感もって循環させてテンポを刻む
わからなくなったら母音唱方で適当に歌ってわかるところではっきりと
*楽譜に挟んでいるものがないように
*当日100パーセントの力が発揮できる心と体で
*心配したりできるかなとか思って声をだしてもでないです。信じてだす
アンコールの「峠の我が家」は全体のテンポ感、声のブレンド感、情緒感がまとまっていて最高でした!先生を見つめて歌えたからでしょうか!美しいとフロイデコールの音色を聞きながら歌って感動してました。私の場合「峠の我が家」と他の曲との違いは、伝えたい内容と気持ちと音が合致して言葉を言ってる感じがして、残りの1日はそれ作りにかけて2年間の練習の最後の締めくくりとしたいなと思いました。
ちいさい秋(和音の音)
最初の入り ドファ ソラ ファラドの和音なのでファの音が絶対和音の響きの音で
あすという日が(心の時計)声を出すところが拍の頭ではない
4 と 1 と 2 と この〇のところを拍の頭として感じているか
👏 👏 👏 音がないところで拍を打てるか
〇 大 空を 〇みあげ
心に花を咲かせよう(心の時計)
・14ページ3小節目3拍半目に幸せ 15ページ4小節目4拍目でいのちって
違いを忘れないで拍を数えて出る
・15ページ 受けつがれてのリレーのタイミング
受けつが→受け→受け
瑠璃色の地球(心の時計・発音・音の方向・表情)
・シンコペーションで強くなった音はっきり 夜明けの 16分音符は切れ良く
・23ページアルト泣き顔 リズムと旋律線が他パート違うのがこの曲の作曲の特徴
主旋律と思って歌う
・朝日が水平線から ホールの一番奥から朝日が昇ってくるのを見ているように
音の方向が遠くにだんだん高くなっていくように
上を向いて歩こう(発音)
・最後のソプラノよる ると無理に言わなくてよい。母音で他パートでRuがわかればよい
あなたと わたしと 花たちと(心の時計)
・21ページ男声たしかめあって で拍感が失われている1と2と3と4とを感じて歌う
4と1と2と3と4と
やさしくたしかめあっ
配布プリントで時間や持ち物や行動の仕方を把握して心配なく演奏に専心できますように
何事もなく全員そろって演奏できますように!

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