top of page

7月1日の練習

  • keichiku2001
  • 2024年7月4日
  • 読了時間: 1分

 第2回演奏会を無事に終え、もう第3回演奏会を目指して練習がスタートしました!

団員に新譜、小林秀雄作曲「落葉松」と中田喜直作曲「日本の四季の歌」の2冊を配布しました。

 そして10月20日の栄区の合唱発表会にこの曲を発表したいと考えていると富澤先生がおっしゃってP.32「落葉松」から練習に入りました。


 先生が「落葉松」をこの合唱団で第一に実現させたいのは4分の4拍子で演奏できること。多くの団体が8分の12拍子の演奏になってしまっているので。

1チト 2イト 3ント 4イト の8分の12のカウントにならないように。

頭の中は1ト 2ト 3ト 4ト の8分音符のカウントができて3連符を演奏できるようにと。

両方の拍子で歌い比べてみると曲の緊張感がまるで違うのを知れました。

後、作曲者によって、とても細かく指示されている強弱、演奏記号をどれだけ表現できるか。

最初のPP(ピアニシモ)から苦労しましたが、初日練習でこのレベルから始められて、私達は成長したなと嬉しく思いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2月9日の練習

今日の富澤先生のレッスンで感動してしまったのは歌詞「夜明けの来ない夜は無い」で夜明け と 夜だけを歌いなさいと指導されたこと。最初に歌いだした時自分で歌って、周りを聞いても、なんだか薄っぺらいなと感じて、こういう時は母音の響きをだすとか和音を意識するとかの指導がくるかなと思ったら、言葉のニュアンスだった。取り出して歌ってみると、夜明けと夜は 正反対の言葉だったことに気が付いた。一日の始まりの夜明け

 
 
 
2月2日の練習

今日の練習は今までの練習の成果の中で一番の高みに行けた感じで、レベルアップしたと嬉しかった。皆で一つの世界を作り上げることのできる合唱って本当に素敵だと思う。今日のできを最低レベルとして登っていけたら素敵な演奏が期待できるけれど、戻りも得意な私達。最低レベルをどこまで引き上げる事ができるか、要するに練習の一番最初に歌った時の状態が実力なので1回目に集中しましょう! 早春賦 ①はる 下(ド)から上(

 
 
 
1月26日の練習

今日は久々に辻畑先生のご指導でした。90歳でも山登りできる体でいたいと、トレーニングを積んでいらっしゃる先生の今日の歌う時の体の使い方のポイントは1頭の位置(後) 2胸を広げる(肩甲骨を寄せる)3足のかかとと母指球小指球の3点で立つを確認してから、鼻から上を開け、蕎麦の口、驚いた背中で発声練習でした。 早春賦  なめらかなに聞こえる発音と発声(高音は後ろを通す声で) ①    春のHa Ru  る

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
  • Twitter Clean
  • White Instagram Icon
  • w-facebook
  • White YouTube Icon
bottom of page