top of page

1月27日の練習

  • keichiku2001
  • 2月1日
  • 読了時間: 2分

 北海道に行っていて、書くのが遅くなってしまいました。森でスノーシューハイキングを楽しんで糠平湖を前に倒木に座って疲れをとっている時、背後の白樺やエゾ松林を抜ける風の音が聞こえ、しだいに風の動きを全身で感じている自分を発見しました。富澤先生が落葉松のレッスン中に落葉松林を渡る風の話をされたのを思い出し、大自然が自分の心を研ぎ澄ませているこの感覚を忘れないで歌にしたいと思いました。

 27日の練習はまずソプラノとアルトに一人ずつの入団者がいらしてくださり、とても喜ばしく始まりました。また秋の栄区の合唱祭の参加日も富澤先生と吉田先生のご都合が合う10月18日(土)に決まりましたのでご予定を宜しくお願いいたします。


発声

①息を吸うのではなく吐き切った体のお腹の緊張を解くだけで自然に息が入るその     呼吸で(広がった胸骨を狭めないように)

②頭に理想の音のイメージを持つ→その音に向かって体を準備し横隔膜のアタックで音を  出す→そのでた音のままを保つのでなく響きを息で増していく

③響きの中の完全5度の倍音を聞く練習 倍音が鳴れば豊かな響きになる

④3度音は5度から下げてとる練習  

この手順で何回も練習すると純正律の美しい和音を作れる栄フロイデ、その違いを感覚的にわかる集団になっていると感じるけれど、曲にまでなかなか持っていけない


「雪のふるまちを」の音取り 

「早春賦」「夏の思い出」「山へのぼろうよ」「ちいさい秋みつけた」「秋に さよならする日」「冬がくると」の復習

  

復習していて、富澤先生の一言で激変できる私達、レベルの違う合唱団になれる私達、

しかしスタートラインが高くなれないのが悔しい・・・

 
 
 

最新記事

すべて表示
12月1日の練習

今日は最初の一音から「合唱」としての基本というか醍醐味というか、何を大切に歌わなければならないかを感じさせられた。  それは他の合唱団を聞きに行っても思う、発声も音程も響きも発音も上手だけれど薄いと思うとき、それはハーモニーが聞こえてこないこと。  それは客観的には分かっているけれど、自分が歌う段になると自分の声のチェック(発声としての頭の下までの体が使えているか、楽に響いているか、更に頭の響き場

 
 
 
11月10日の練習

今日も「お願いするとできるんですけど、お願いしないとしてくれないから、お願いしなくてもやって欲しい」と富澤先生の仰る言葉が耳に残る。確かにその通りなのだけれど。 一番はその歌詞やそのフレーズに先生のおっしゃるほどの意味を感じていない、またはそのようにやっているつもりだけれど客観性がなくて、自分からは発見できないというか、感じられていないからだなと思う。そして面白いのは理屈で言われるところより感情解

 
 
 
11月3日の練習

何か月ぶりかに「落葉松」全曲を歌ってから最初の2曲を丁寧にご指導くださいました。 久しぶりだったので楽譜をガンミで指揮を見ている余裕がなく指揮者を無視したテンポで歌ったり、転調に乗り切れなかったり事故多発で申し訳なかったです。  それで「飛騨高原の早春」「あなたとわたしと花たちと」の歌えていない原因は、指定のテンポでは速すぎて適当に歌っているだけになってしまっているので、テンポを遅くしてきちんと歌

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
  • Twitter Clean
  • White Instagram Icon
  • w-facebook
  • White YouTube Icon
bottom of page