top of page
検索
  • keichiku2001

10月4日の練習

 緊急事態宣言もまん延防止重点措置も解除になり、実に実に半年ぶりに練習再開です。

辻瑞先生が素敵なTシャツ姿でお元気に登場、団員の皆様も喜びを隠しきれない足どりで(マスクでお顔は半分隠れていますが)にこやかに41名集合です。

久しぶりの発声練習、先生に体を使って息を流すを鍛えていただいて、少しずつリリスホールに響きがもどってきました。そして「今日は何も文句いいませんよ!歌うことを存分に楽しみましょう!」とおしゃって、吉田先生の美しいピアノ伴奏に酔いしれながら、ローレライ、峠の我が家、別れ、アニーローリー、埴生の宿を歌いまくりました。ふと団員の皆様を見ると、体が自然に揺れていて、歌うことを心から楽しまれているのを感じました。

富山に伝わる三つの民謡は「越中おわら」と「こきりこ」を同時にうたいださないところのパートの入りを中心に練習しました。

辻瑞先生が福井の出身ということで練習中にお話ししてくださる雪の降り方とか、そういう地元のお話が私には宝物です。

閲覧数:61回0件のコメント

最新記事

すべて表示

7月1日の練習

第2回演奏会を無事に終え、もう第3回演奏会を目指して練習がスタートしました! 団員に新譜、小林秀雄作曲「落葉松」と中田喜直作曲「日本の四季の歌」の2冊を配布しました。 そして10月20日の栄区の合唱発表会にこの曲を発表したいと考えていると富澤先生がおっしゃってP.32「落葉松」から練習に入りました。 先生が「落葉松」をこの合唱団で第一に実現させたいのは4分の4拍子で演奏できること。多くの団体が8分

6月17日の練習

本番と同じホールで豪華なゲネプロを行った。第1回演奏会後のコロナ禍を経ながら今日をむかえたのだ。歌への情熱と歌える環境を作る工夫があって団が存続できたからだ。 この情熱が自分達もお客様も先生も満足できる演奏会になれたらと強く思う。1曲目の兎の「う」のハーモニーを出せるように頑張りましょう!! そしてゲネをした自分の反省を本番までの5日間とりあえず何とかしようと試みたという事実を作って頑張ったという

6月10日の練習

6/17リリスでのGPを残して演奏会まで最後の練習です。 「ふるさとの四季」から「富山に伝わる三つの民謡」、「ローレライ」を通しで歌いました。 ご指摘を受けた個所を以下にあげます。 ➀[故郷]: 出だしの(うさぎ)の(う)が良くない。母音の響きを横隔膜でつくる。一曲一曲の立ち上がりの音を大切に。 ②[春の小川]:(すみれや)の(れ)が低い、歌う一瞬前に高いという意識をもつ。 ③[鯉のぼり]:(たか

תגובות


bottom of page