top of page

10月6日の練習

  • keichiku2001
  • 2025年10月9日
  • 読了時間: 2分

 今日の練習が終わり、合唱祭本番まで後1回の練習となった。

1小節とか2小節を取り出してアドバイスをいただいて何回か練習すると、かなりの完成度になってきたし、今までの最高のできのところもでてきた!しかし通して歌うと・・・・・

なんとか後1回の練習で通しても絶対できる場所を増やしたい!ので黄色(実現したいこと)赤色(具体策)です。


ちいさい秋みつけた

ララララの部分 風の音のように流れる16分音符で(現状一つずつララを歌っている)

        前奏4拍で体に16分音符を刻んでいる(冨澤先生の口を見る)

        Raのあ母音の響きを統一するピアノの持続音と同じ音質

和音の変化   5小節目3拍目までファ・ラ♭・ドの和音が4拍目ソ・シ♭・レ♭・ファ         に変わり5小節目またファ・ラ♭・ド4拍目ド・ミ・ソ

Bum     響きのある音量ウ母音を響かす

発音      有声音で和音が聞こえるようにけた→TSUウ母音を必ず入れる 

        かかに→SU

歌い方     自然な日本語のかたまりの単語に聞こえるさい

        イ母音の中にサイを入れる感じ イに重心

        目隠し鬼さん手になる方へ(現状一音歌いになっている)

        メロデーの流れの方向が見える演奏ド→レ♭→シ♭→ド)昔の風見鶏も

        和音変化ミ♭ソ♭)(シ♭レ♭ファ)(ミ♭ソシ♭レ♭)(ファラ

和音      13ページ男声3度のハーモニーが聞こえたい

        れかさんDAア母音の質をそろえる

        14ページ1,2小節目ソプラノ・アルト・バスの和音の美しさ特にバスのド・ファはソプラノの第1音とアルトの3拍目とユニゾン(ファラ♭ド、ソシ♭レ♭ファ)

ハミング    最後mピアノと溶け合うハミング切ないさびしさ

        奥歯を開ける ファラ♭ドの和音を想像してから声をだす

        

雪のふるまちを

全体的な雰囲気の音質はできているので更に雪が降っている感じがでるように、和音の変化、長い音符で拍が止まっていないように注意しましょう

お客様に雪が見えて私達の表情変化も実現させて幸せを感じてもらえたらな。

 

次回の練習はリリスの音楽ルームです!

 
 
 

最新記事

すべて表示
1月12日の練習

今日の富澤先生のお言葉の中で「沢山練習することに満足するのではなく完成を目指しましょう」とさらりと仰ったけれど、同じ指摘を同じ場所で先生に言わせてしまっていると楽譜の書き込みを見て反省。なかなか習得できないと、一つでもきちんと目標をもって歌おうと思った。それから私達の合唱団にとっては新しい高音指導として「麦わら帽子」を初めて教えてくださって効果抜群。よく声楽の先生が言われる軟口蓋を上げるとか、喉を

 
 
 
2026年1月5日の練習

2026年の初練習は、団長より6月14日の第3回栄フロイデ・コール演奏会と打ち上げ参加についてのお話から始まった。栄区の合唱祭が終わってから「心を伝える為の技術を会得する練習」とかかげてきて8回が経過した今、どこまで行けるのか大変と思いながら、最低レベルが上がっているのを実感し、先生が仰る「方向さえ間違えなければできる」を信じて、方向を確認しながら精進しようと今日の練習を終えて思うのでした。 涙を

 
 
 
12月8日・22日の練習

12月8日 富澤先生の根強いレッスンで激変できたのは基本的な循環する拍を理解し、それを体感してシンコペーションが正確に打てるようになり、作曲家がなぜそこをシンコペーションにしたのか、その意味を理解して歌えるようになったことでした。モヤモヤしていた音がスッキリして気持ちが良かった! ①    循環する手拍子=放物線を描く手拍子(決して手のひらを合わせて止まって更に手をもむなんて論外)躍動感が感じられ

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
  • Twitter Clean
  • White Instagram Icon
  • w-facebook
  • White YouTube Icon
bottom of page