top of page
検索
  • keichiku2001

12月5日の練習

今日は久しぶりにソプラノ歌手の浅野美帆子先生のご指導でした。

先生が舞台に立たれると、一気に華やかな感じになります。寒いのでと念入りにほぐしストレッチをやってくださり、肩も首も軽くなって歌い始めました。私は早退してしまったのでそこまでのご指導内容を書きます。

①首を下げて楽譜を見て歌っているので、喉の詰まった音が聞こえます。

 喉の前を伸ばして歌いましょう

②言葉の子音がオンタイムではなく母音がオンタイムであることを意識しましょう。

 例 雪のゆ Yuはuが拍頭にはいるように

③歌詞の具体的イメージを持ちそれを表現する歌をうたいましょう。

 例【茶摘】で「あれに見える~」かぎかっこの喋るがわかるようにテンションを変える

 一番面白かったのは【春の小川】でエビの大きさが違います。大きすぎます!

 確かに集団でいる小さなエビやメダカを意識できていなかったなと、私はエビのエを細  

 く歌ってみました。

④演奏記号の反応を早く

例 sub.P すぐピアノに

⑤メドレーなので前の曲をひきずらずに変える

閲覧数:30回0件のコメント

最新記事

すべて表示

5月13日の練習

今日はSAKAESAでの練習です。ローレライと富山に伝わる三つの民謡を練習しました。 ローレライ:冒頭の(なじかは)の(な):何回も言われているように日本語の(な)になっている。Na:拍の直前に子音Nを発し母音aを響かせる。心の時計のテンポ感も気をつけて。(1題目、しーらねーど、2題目。おーとめーの)(ねーど)(めーの)はポルタメントでひきずるのは無し。ブレスの間に音が切れないように、(はーゆるー

5月6日の練習

本日の練習は公会堂リハーサル室でした。いつもの練習場所と違うので焦ったという声がちらほら聞こえました。 発声練習では練習会場が違うと響き方も異なり、この部屋を鳴らせてないとご指摘があり、基本の横隔膜を叩いて発音してその声を喉でおすのではなく息をおくって空間に響かせていく意識で練習すると、すぐさま固い声から優しい音色に変わり団員の声がまとまり部屋も鳴り出しました。 「ふるさとの四季」を通しての評価

4月22日の練習

プラザホールでの1か月ぶりの練習です。[ふるさとの四季]の歌から、[富山に伝わる三つの民謡]、[アニーローリー]と演奏会プログラムの全曲を部分部分の修正をやりながら歌いました。 [ふるさとの四季]では、一つ一つの歌にそれぞれ性格があり、こういうところを聴いてほしいという思いをもっと強く、やりすぎにちかいところまで出したいとの講評がありました。 個別には【春の小川】は冒頭の(はーるの)の春が感じられ

Comments


bottom of page