top of page

12月6日

  • keichiku2001
  • 2021年12月8日
  • 読了時間: 2分

3曲目「むぎや」を集中的に練習し最後長い前奏から楽譜通りに全曲を通して歌いました。

練習最後に富澤先生が「この曲を味わい尽くしましょう!」とおっしゃいました。

味わう 私は今日の練習でかみしめた部分があり、技術が表現につながるといつもと反対の気持ちも味わいました。富澤先生と一緒だと自分では気が付かなかった楽譜の奥が見えて、気持ちが音楽せずにはいられなくなり、音楽のとりこになっているのがいつもです。

練習内容

長い冬 クレッシェンド デクレッシェンドを2割増しで(sopパートが消えてaltが出る) 

雪人形 pの音量を意思をもってだす(皆の気持ちでこの部分だけ全国大会レベル評価に)

雪がとける 音程を下からとらない練習で一つ一つの音が非常に美しくなり感動でした

ジャントコイ 暗譜で歌えるようにしました(何があってもここは大丈夫作り)

もんやじいさんの 伴奏のリズムにのってワクワク感を、先生がのりを見せてくれました

        1つの音に付けられたスラーの解釈は響きの残った音の処理を

麦や菜種 男声主旋律練習 小人数なのにハーモニーで美しく響いていました(拍手) 

歌え シンコペーション注意

54ページ以降のジャントコイ イレギュラーなリズムの確認と手に横隔膜の動きを感じながらコイコイを練習し、ffをどならないでハリのある音色を得ました

最終音のコイはイーでのばす


岩肌の残雪の雪人形の手が離れる雪解け、ゆ き が と け る この六文字の音の美しさで雪の質も雪の解け方も違ってみえた景色が印象的でした。



 
 
 

最新記事

すべて表示
8月3日の練習

今日は久しぶりに辻端先生のレッスンで、伴奏は辻端先生奥様でソプラノ歌手の大森寿枝さんが引き受けてくださいました。練習の前半は「風が」後半に「みずすまし」「愛そして風」をおさらいしました。辻端先生は難しい「心の四季」を富澤先生が選曲されたのは、栄フロイデに対する期待が高いですねと、以前から知っている合唱団なので、凄く成長されているのをこの間の演奏会でも実感しているとおっしゃっていました。 風が ①風

 
 
 
7月27日の練習

富澤先生より10月栄区秋の合唱祭で発表する曲の提案があった。難しい曲に早くからしっかり取り組みたいので「みずすまし」と規定の演奏時間に丁度良いものとして5曲目の「愛そして風」ということで承認され、さっそく「愛そして風」の音取りが始まった。 愛そして風 ・曲の構成はABAの構成 A(37ページ2段目3小節目3拍目の半拍まで) B(37ページ2段目3小節目3拍半目から38ページ最後まで) A(39ペー

 
 
 
7月13日の練習

この曲集の中の難曲を集中的に練習しました。 富澤先生の髙田三郎作品に対する熱い思いにふれ、めげずに頑張れました。 他の曲集も考えていて下さってイタリア民謡のようです。全然違うタイプの曲なのでプログラムとして面白そうです。 みずすまし ①水銀のぎは鼻濁音で ②「一滴の水銀のようなみずすまし」 ソプラノはソ♯が中心音 ③「一滴の水銀のようなみずすまし」 アルトのうなのミが高く感じるかもしれないけど  

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
  • Twitter Clean
  • White Instagram Icon
  • w-facebook
  • White YouTube Icon
bottom of page