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2月2日の練習

  • keichiku2001
  • 2月4日
  • 読了時間: 4分

 今日の練習は今までの練習の成果の中で一番の高みに行けた感じで、レベルアップしたと嬉しかった。皆で一つの世界を作り上げることのできる合唱って本当に素敵だと思う。今日のできを最低レベルとして登っていけたら素敵な演奏が期待できるけれど、戻りも得意な私達。最低レベルをどこまで引き上げる事ができるか、要するに練習の一番最初に歌った時の状態が実力なので1回目に集中しましょう!


早春賦

①はる 下(ド)から上(ファ)に上がるメロディーの時、音程を下から上に上げると思わず、上から下におろすと思って歌う(*セオリー)。そして春のイントネーションも上から下だから、特に気を付ける。

②はるはな HaRuWaNa 母音の質をそろえる

③春 でユニゾンから和音になるのでその和音の響きををだす

④5ページ1小節目の4、5,6拍目の和音はそれぞれ違うので、拍ごとの和音の違いを明確にする。

アルトの4拍目のミ♭のからレに向かう下方向の音として歌う。

テノールの4拍目ファ♯はソに向かう上方向の音として歌う。

⑤春は までがクレッシェンドでお父さんの章さん作曲とは違ってこだわって書いているので要注意

⑥谷の鶯はpp 今日もからp 全体的に強弱の持つ音楽的な力を表現していきましょう

夏の思い出

①入りの男声3度音程正確に その響きをだす

②夏のNaa のあ母音が聞こえない!

③なつ のはなつ と同じ強さではない。前に出る音ではない。

④5小節目遥かな尾瀬の後の休符は単なる休みではない。デクレッシェンドが書いてある。その先にある遠い空への時間的距離的空間を演出しているからそれを表情でもだす。

⑤8ページ1段目ソプラノハミング 素敵に咲いている雰囲気の演出として歌う

⑥全体的に8分の8拍子の1拍歌いになってしまっているので言葉のまとまりを意識する

山へのぼろうよ

①やまへ 下か上にあがる旋律の*セオリー忘れない!上のポジションから始める!

②やまへ のYa 子音ではなく母音が拍頭にくる 子音が前に来ることによって言葉がわかる 母音の滞空時間が多くなって響きが充実する

③やまへ のYaのa母音のスピードをだすことによって楽しさが伝わる

④のぼろうよ NoBoRoYo 全部お母音 音質をそろえよう!

⑤ランラン 全然楽しそうに聞こえない!気持ちのワクワクをもって

⑥9ページ最後の男声のランランはやまびこと思って

⑦最後のソシレの和音は2拍を守る!最後ピアノだけの響きになる瞬間を楽しむ

小さい秋みつけた

①最初のララララ 遠くから聞こえてくる感じで自然に

 非和声音のソが入ることでラの音が低くなっている人が多いようだ

 ファラドの和音のイメージをもってラの音程注意

②だれか Daのあ母音だす(子音と一緒になったaではなくあ母音をいいなおす)

③だれさん だれさん だれさんが 下線部は全部同じ和音 和音の質をそろえましょう

④男声のBum は女声のDaの響きの補強と思って演奏する

⑤7小節目の休符 一人でものばしている人がいると休符にならない!音が無くなる瞬間があって「ちいさい秋」が活きる

⑥かすかにしみたpp

⑦もずのこ えの2拍を最後までのばす テノールだけがデクレッシェンドで他は音量mfで音量変えない

秋に さよならする日

①秋に 日本語として聞こえる様に あー きに と聞こえる

②かえりましょう 家に帰っての楽しみが感じられない帰るになっている 気持ち

③かえりましょう 作曲的に何も考えないと ま を強く歌いがちなので 日本語として歌いましょう

④15ページの最後の休符をそろえて作る ピアノの響きだけ残る!

⑤16ページ3小節目テノール主旋律の気概をもって

冬がくると

①各パートの入りのアクセントをだしましょう 息のスピード感 歓喜

②そして5小節目1拍目の8分音符の音のきれをスッキリそろえましょう 

そして音が終わった時の歓喜の顔も作りましょう 歓喜の休符です。

③ふゆ 下から上に上げる旋律ときのセオリー!!下から上にあげない!!

④19ページ3小節目男声ゆき Yu 拍の頭がウ母音

⑤19ページ最後の小節 だんろ のDaa純粋あ母音を響かせる

雪のふるまちを

①最後の和音を出す時、自分の音がラド♯ミの根音なのか第3音なのか第5音なのか、親指なのか中指なのか小指なのか役割を考えてだす。頭の中の和音の中に音をだす。

別れの歌

①最後の和音が一番良い響きの音で終わる体になっているように


 
 
 

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