top of page

2021年度定期総会

  • isamumaekawa
  • 2021年7月1日
  • 読了時間: 1分

7月28日に今年度の定期総会が開かれました。昨年度を振り返ると練習は9月から12月の8回のみでした。年間の2/3は練習中止だったんですね。今年も4月に練習が1回あったのみでこの総会までまん延防止措置のため練習は中止が続いています。カルメンのころの毎週の練習と補習が懐かしいです。

首都圏では緊急事態宣言が終了したのち再び感染者数が増加に転じ、しかもインド株とよばれる、さらに感染力が強く重症化しやすいコロナウイルスが拡大すると専門家は警鐘を鳴らしています。

一方、65歳以上の高齢者は7月一杯でワクチンを完了させるとの政府の言葉を信じれば、ワクチンの接種が収束の決め手とされていますので明るい話題ではあります。私のケースでは、ネット予約がつながらず、電話をかけっぱなしで2時間ぐらいでようやくつながりました。しかし、なんと7月10日と7月31日しか空きがありませんでした。不思議なもので、接種日が近くなるにしたがってコロナ感染への恐怖がより強くなってくるんですね。タッチの差で感染したらトホホですから、手指消毒とマスクがますます大事になってきました。

8月一杯お休みになりましたが、コロナにも熱中症にも負けず、練習再開を待ちましょう。

 
 
 

最新記事

すべて表示
6月12日の練習

本日リリスでのリハーサルを終えた。明後日の本番が終わった時に自分自身が、お客様が、ご指導下さった先生方が、少しでも多くの満足が感じられる演奏会でありますように、今日ご指摘のあったところを書きます。 *ホールの一番後ろを見ると顎があがって声が出にくくなるので、顎が上がらない中央あたりを見る様にして喉の後ろの空間を確保する *なるべく顔をあげて歌詞にあった表情で特に間奏は楽譜を追わない *子音と母音に

 
 
 
6月1日の練習

第3回演奏会の為の最後の練習が終わり、残すは12日9時10分からのリリスでのリハーサルとなった。 先生がとっても惜しいとおっしゃている注意点と、曲ごとにポイント練習した事を書きます。 *1旋律を音の上下で考えない、そこにある和音の響きの音を歌う! *2音符の高さを歌うのではなく言葉を伝える! *3休符は誰か一人でも伸びていたら休符にならないからきちんと切る! *4心の時計=拍を自ら始動できる テン

 
 
 
5月4日・11日の練習

3冊の通し練習を行い、富澤先生がここだけは何とかしようと指導された各曲のポイントです。先生が「歌った後でそうだったと気が付くのではなく、歌う前にそれを意識して歌いましょう」って!頑張りましょう💪 本番の曲集順に書きました。 飛騨高原の早春 *1 出だし白樺のSi い母音を絶対だす 白樺という言葉が聞こえる様に *2 10ページ2段目から12ページ1段目までの各パートずれてでるのがはっきりわかるよ

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
  • Twitter Clean
  • White Instagram Icon
  • w-facebook
  • White YouTube Icon
bottom of page