top of page

3月13日の練習

  • isamumaekawa
  • 2023年3月14日
  • 読了時間: 1分

一か月ぶりの富澤先生のご登場です。「庭の千草」と「月の沙漠」の37節までの各パートの音どりと仕上げを丁寧にご指導いただきました。

これまでも度々のご指摘でしたが、メロディーが低音から高音に移るときに、日本語の特徴であるひきづって音を上げないで、横隔膜で支えてストレートに高音を準備して歌うことや、歌詞の子音の後の母音を十分に歌いこむなど大切な技術をあらためて認識させられました。【ローレライ】の曲集の中ではこの2つの歌が難曲ですが、最後に「庭の千草」をとおしで歌って終わりましたが、何とかやれそうだという感触がもてた充実の2時間半でした。

次回は「月の沙漠」の37節以降からの練習です。

なお、秋の音楽祭は10月22日(日)に【富山に伝わる三つの民謡】から「こきりこ」を歌うことになりました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
8月3日の練習

今日は久しぶりに辻端先生のレッスンで、伴奏は辻端先生奥様でソプラノ歌手の大森寿枝さんが引き受けてくださいました。練習の前半は「風が」後半に「みずすまし」「愛そして風」をおさらいしました。辻端先生は難しい「心の四季」を富澤先生が選曲されたのは、栄フロイデに対する期待が高いですねと、以前から知っている合唱団なので、凄く成長されているのをこの間の演奏会でも実感しているとおっしゃっていました。 風が ①風

 
 
 
7月27日の練習

富澤先生より10月栄区秋の合唱祭で発表する曲の提案があった。難しい曲に早くからしっかり取り組みたいので「みずすまし」と規定の演奏時間に丁度良いものとして5曲目の「愛そして風」ということで承認され、さっそく「愛そして風」の音取りが始まった。 愛そして風 ・曲の構成はABAの構成 A(37ページ2段目3小節目3拍目の半拍まで) B(37ページ2段目3小節目3拍半目から38ページ最後まで) A(39ペー

 
 
 
7月13日の練習

この曲集の中の難曲を集中的に練習しました。 富澤先生の髙田三郎作品に対する熱い思いにふれ、めげずに頑張れました。 他の曲集も考えていて下さってイタリア民謡のようです。全然違うタイプの曲なのでプログラムとして面白そうです。 みずすまし ①水銀のぎは鼻濁音で ②「一滴の水銀のようなみずすまし」 ソプラノはソ♯が中心音 ③「一滴の水銀のようなみずすまし」 アルトのうなのミが高く感じるかもしれないけど  

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
  • Twitter Clean
  • White Instagram Icon
  • w-facebook
  • White YouTube Icon
bottom of page