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  • keichiku2001

5月6日の練習

 本日の練習は公会堂リハーサル室でした。いつもの練習場所と違うので焦ったという声がちらほら聞こえました。

発声練習では練習会場が違うと響き方も異なり、この部屋を鳴らせてないとご指摘があり、基本の横隔膜を叩いて発音してその声を喉でおすのではなく息をおくって空間に響かせていく意識で練習すると、すぐさま固い声から優しい音色に変わり団員の声がまとまり部屋も鳴り出しました。

「ふるさとの四季」を通しての評価

大きな失敗はないがうまくいっていない箇所とご指摘いただいた3点。

①    紅葉が変イ長調になりきれていない。前のト長調を引きずっている。上がりきってな   い!

②    各曲の最初の音のハーモニーと発音の精度を上げましょう。

③    小さくなりきってない部分あり。

練習の内容

①    村祭り「ドン」のドの発音は舌先を上前歯と歯茎の間にあてる。そのように発音する   と自然に横隔膜を使っている。

  ソプラノの「年も豊年」の「と」はドンと同じ発音で舌先を前歯と歯茎間にあてる。   それでドンと発音が同じになりクリアーになる。

②    P231段目3小節目変イ長調の和音を味わって全身変イ長調の体に(何度も指摘され   ている点なので村祭りを歌っていた時とパット色が変わったと思いましょうか)

③    きのゆ下線部は同じC音なのに違ってしまっている同じ響き同じ世界で(ソプラ   ノとテノール)

④    ともが2番のみ下線部デクレシェンド

⑤    P31の2段目4,5小節目のaccel.は負けてたまるかの気持ちをもって3番に

⑥    うさぎが一文字一音にならないように。うさぎという一つの言葉として聞こえるよう   に。

⑦    るのおがわ アルトとテノールはユニゾン、同じ音質で完全に溶けて。

⑧    わ我が身に似よや 鯉のぼりの、この部分を歌いために3番を歌っている 


富山に伝わる3つの民謡を通しての評価

立派に通っている。大きな問題箇所はない。いつもピッチがというところがあるので修正したい。キタサに生命力が欲しいしテノールは音程がとか気にせず気持ちよく歌って。

夜が更けるのところがうるさいです。越中のところがもったいない、歌詞は囃子言葉で意味がないのに(悲鳴とはおっしゃらなかったけど)。P27からずっとイ短調です。

①    うたわれよの入る順番1、3回目T→S→B→A 2、4回目S→T→A→B

②    P27の2段目からイ短調の水平線、お風呂の中にいる。(ラドミの和音の響きの中   に)ルールルもしかり。


アニー・ローリー

①    この曲の4拍目の付点8分音符と16分音符の意味を感じようということで8分音符と 8分音符で歌って違いを感じる。

  付点が付くことによって、わーっと感動が顔をだす。(素敵になりました)

②    最後12拍ののばしの中でテノールだけ最初F音が入っているがあとの8拍はDes   音のユニゾン。ハーモニーの違いを感じる。

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