7月13日の練習
- keichiku2001
- 7月27日
- 読了時間: 2分
この曲集の中の難曲を集中的に練習しました。
富澤先生の髙田三郎作品に対する熱い思いにふれ、めげずに頑張れました。
他の曲集も考えていて下さってイタリア民謡のようです。全然違うタイプの曲なのでプログラムとして面白そうです。
みずすまし
①水銀のぎは鼻濁音で
②「一滴の水銀のようなみずすまし」 ソプラノはソ♯が中心音
③「一滴の水銀のようなみずすまし」 アルトのうなのミが高く感じるかもしれないけど
教会旋法のような音使いに慣れて欲しい
④ソプラノとアルトが4度音程で動いている、この4度の音程、響きをものにしたい
(3度5度のすっきりした響きと違い独特の緊張感ある響きで古典派ではさけてきた音程)
⑤各パートの音が変わる瞬間が違うのでそれを注意して
⑥×は完全な無声音で
⑦私達に、水のはばみ バスとしての誇りを持った発声で(オの響き)そして頭の中に聞こえた音ではなく耳で聞いた音にすれば相手の声も一緒に聞こえて音色もそろう
⑧15ページ1段目4・5・7小節目テノールは半音階を歌うのではなく次の次の音をだす
為のさあどうぞの感覚で歌う
⑨15ページからアルトとテノールはほとんど3度の音程で動いているので一緒に歌って
美しいと思えるように
⑩ソプラノはアルトの先のメロディーを歌っているので自分のパートがないときにアルトを心の中で歌っている
⑪一番大きくなったところでpでppの世界 どこまで小さくできるか勝負をかけたい
⑫髙田三郎の最後の音が消えた瞬間の余韻に焦点を絞っている魅力 音が続くであろうと
想像するのに音を断ち切ってそこに生まれた静寂にドキッとするような
⑬calando 穏やかになっていくというニュアンスがある

コメント