top of page

7月10日の練習

isamumaekawa
2023年7月11日
読了時間: 1分

  今回も「こきりこ」を通しで歌い、先生の気になる箇所の修正をみっちりやっていただきました。ほとんどは過去にもご指導いただいた箇所でその時は歌えるようになっていても、2,3週間の間が空くとまた元に戻ってしまう私たちです。

[ゆきがふる]:ゆきが明瞭に出ていない。yUの母音Uを横隔膜から発声する。

[がっしょうづくりの]:壮大な合掌造りの家のイメージをじっくり歌う

[ででれこでん]:ドイツ語のdの発音(デェ:舌を上歯茎に置いて離す歯擦音)

[つれづれに]:つれの1オクターブ高いれは横隔膜で音程をつくるとともに語頭を低くしてはいけない。れつれつれの練習を今回もやりました。れがしっかり音程が取れてます。

細かいパート練習は今回で終えて、1曲1曲を通しで歌いながら意志のこもった歌とその技術を磨いてゆく予定です。

  10月の合唱祭では、演奏時間を8分に抑えるために23pと24pの5小節はカット、26pのピアノの間奏部3小節から6小節までカット、29pからの2番の歌唱はカット、したがって1番の歌は30pの1.ではなく2.を歌いそのまま31p以降つづけ36pのD.S.から29pの3番の歌に進みます。


 
 
 

最新記事

すべて表示
9月28日の練習

今日は久しぶりの辻端先生のレッスンでした。17日の栄区の発表も近く、だいたい歌えているのでうまくいっていないところ、できていないところを中心にやりますと、どんどん指摘をして下さいました。 「風が」 ①人はの はのニュアンスをもっと意識して(現状ぶっきらぼう)  人よりはの方が強くなってしまっている Hi(ひと)のHの無声音をしっかりだそう ②散らす散らす1回目の散らすが2回目にでてくる散らすより小

 
 
 
9月14日の練習

「風が」 *丁寧に歌う *デクレッシェンドがあらゆる表現の中で一番難しい 聞いている人がわかるように *ppがいっぱいあるが絶対委縮しない *2番からはっきりmfで 2段階でクレッシェンドがあるからfまでいく感じでよい ①人は のはのデクレッシェンドを必ずする、ないと音楽的につまらない緊張感なくなる  音量だけが小さくなるだけで最初の心の熱さや気持ちは変わらない、 ②時間にふかれて 時のクレッシェ

 
 
 
8月10日の練習

あー1か月もお休みしてしまった。極度の疲労だったり、新たな病発見だったり。人生は何が起きるかわからない。しかし団員の皆様もご自分の病や家族の状況変化でお休みされても復活されている方が多い、先輩方を見習って私も頑張らなければと思う今日この頃です。 8月10日の練習を書きます。 「 愛そして風 」 ①Lentoは最も遅い速度記号だが遅いテンポに合わせようと思っては間延びした  音楽になってしまう。速度

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
  • Twitter Clean
  • White Instagram Icon
  • w-facebook
  • White YouTube Icon
bottom of page