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9月9日の練習

  • keichiku2001
  • 2024年9月11日
  • 読了時間: 2分

 鼻水や咳に悩まされ1か月以上合唱をお休みしてしまった。声がでるのか心配だったけれど1か月ぶりに自分の歌う声が聞けて嬉しかった。こういう機会がなければ声をだそうという元気がでないから入団していて良かったと思う。そして「ずっとお休みされていたから心配してた」とか「声が聞こえてきたわよ」とか練習前後に声をかけてくださる方々がいてとても嬉しかった。練習はいつもながら冨澤先生の熱い指導で何度も求められているうちに、突然できる時があり、心が震える。練習の帰り道、練習について話しながら歩く、青春しているな、と心がほほ笑む。

「飛騨高原の春」

ソプラノ、メゾ、アルト、テナー、バスの5段楽譜になっている。アルトがメゾパートも歌い、さらにメゾが2つに分かれていたりで、アルトだけで3部合唱する大変なことになっていたが、一人一人の声がよく出ていてかえって上手になっていると感じた。

 作曲の仕方として各パートの入りが2拍目とか3拍目とか5拍目とか不揃いに出るので、カウントができないとぼやけた演奏になるので、その入りの練習をしました。

 ソプラノパートに半音進行がでてきますが、半音進行として歌うのではなく、どの音が本来の音で経過音としての音の質の違いがわかるように要求されました。

「落葉松」

10月20日栄公会堂で行われる合唱の祭典の発表曲として冨澤先生がこの曲で栄フロイデに実現させてほしいと思っていらっしゃることを練習したと思いました。

①    4分の4拍子のカウントの仕方(1と2と3と4と)で歌えること。多くの団体が8分の12拍子(1チト2イト3ント4イト)の演奏になってしまっている。

 先生の指揮も工夫されて拍頭で一瞬止まっているような、流れない指揮をするからとおっしゃっていました。それができて3連符の言葉が生きるから。

②    PPP(ピアニッシシモ)の表現。41ページからのからまつの強弱記号です。

練習の方法として思いっきり感情込めて声を出して歌いまくった後、その気持ちのまま声を出すパワーを圧力に変える。

 本番まで後3回の練習です。生きているだけでも大変な暑さですが頑張りましょう!

 
 
 

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