top of page

9月30日の練習

  • keichiku2001
  • 2024年10月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年10月7日

 運営委員会より10月20日秋の音楽祭の参加要項を受付で配布しました。当日の服装・日程が細かく書かれていますのでご確認下さい。

 今日は久しぶりに辻畑先生のご指導で「落葉松」を歌いました。

歌う姿勢1⃣足踏みをして止まった時の頭の位置で

    2⃣おそばを吸った時のように喉を開く 

    3⃣目から上を上にあげる

    4⃣疲れた時は肩甲骨を寄せて1⃣~3⃣を意識して無理やり歌わない


歌い方①からまつのKaとRaがぼやけている(アクセント気味に) 

   ②落葉松の秋の雨に 夜の雨に がワンフレーズに聞こえない

    (ブレスをしないかわからないようにブレス)

   ③ぬれるのR母音を3⃣に響かす

   ④ソプラノP34の雨のアを飛び出さない頭の後ろに響くところを見つける

    P35小鳥のRiを直線的にださない。高音で決め声をださない(回す開ける)    ⑤テノール目がれる同音の時の歌い方Nuを上げる

   ⑥P36目が濡れる3回でてくるが緊張感が無くなってしまっている(最後まで緊張感


合唱1最初のユニゾン部分がピタッとはまってない(各自で決め音をつくらない)

  2P33雨バスの根音E♭の音がもっと聞こえるとおさまる 

  3P33下段の最後の小節のアルトとテノールのユニゾンが浮き出るように 

  4P36最後の小節アルトとバスの動きの時バスの方が強いと聞こえがよい 

  5P41下段最後の小節の頭のアルトとバスのG音の根音が聞こえるように 

  6P42バスE♭のばしの音程持続

 

最後「飛騨高原の早春」と「落葉松」を通して歌いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
8月3日の練習

今日は久しぶりに辻端先生のレッスンで、伴奏は辻端先生奥様でソプラノ歌手の大森寿枝さんが引き受けてくださいました。練習の前半は「風が」後半に「みずすまし」「愛そして風」をおさらいしました。辻端先生は難しい「心の四季」を富澤先生が選曲されたのは、栄フロイデに対する期待が高いですねと、以前から知っている合唱団なので、凄く成長されているのをこの間の演奏会でも実感しているとおっしゃっていました。 風が ①風

 
 
 
7月27日の練習

富澤先生より10月栄区秋の合唱祭で発表する曲の提案があった。難しい曲に早くからしっかり取り組みたいので「みずすまし」と規定の演奏時間に丁度良いものとして5曲目の「愛そして風」ということで承認され、さっそく「愛そして風」の音取りが始まった。 愛そして風 ・曲の構成はABAの構成 A(37ページ2段目3小節目3拍目の半拍まで) B(37ページ2段目3小節目3拍半目から38ページ最後まで) A(39ペー

 
 
 
7月13日の練習

この曲集の中の難曲を集中的に練習しました。 富澤先生の髙田三郎作品に対する熱い思いにふれ、めげずに頑張れました。 他の曲集も考えていて下さってイタリア民謡のようです。全然違うタイプの曲なのでプログラムとして面白そうです。 みずすまし ①水銀のぎは鼻濁音で ②「一滴の水銀のようなみずすまし」 ソプラノはソ♯が中心音 ③「一滴の水銀のようなみずすまし」 アルトのうなのミが高く感じるかもしれないけど  

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
  • Twitter Clean
  • White Instagram Icon
  • w-facebook
  • White YouTube Icon
bottom of page