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4月27日の練習

keichiku2001
5月2日
読了時間: 3分

 4月の練習が終わってしまった。本番まで後4回の練習と1回のリハとなった。

演奏会が成功するよう、確実にするべき事と富澤先生がおっしゃった3点


①歌いだしの子音と母音を明確にする=どんなに短い音でも母音の響きがだせるように

②自身でこの曲はここに気を付けて直すという課題をもって歌う。

 良くないものを続けて歌うとそれが身についてしまう。

③聞いている人が楽しい、悲しいと思ってくれる歌を歌おうとする。自分が楽しいと思って

 歌ってもそれは感想にすぎない。こんなに楽しい歌なんですよと


各曲の指導内容

<飛騨高原の早春>

①S iい母音をだす(長く伸ばして明確にできる様になってから短くしていく練習)

②作曲者がわざわざ8分音=216に書いている事にこだわりたい123456と数えられて、持続しているテンポ感で1拍のテンポ変化を合唱団としてそろって表現できるように

③白樺の 肌温む音を 序曲に 飛騨高原の 早春は 五月

 下線の音=抜く音ができれば言葉が日本語の情景として伝えられる

④7ページテノールドミシミラ 下線のドシラの旋律を歌っているのでミは抜く音

 楽譜を下に見るのではなく楽譜から感じたものをお客さんに伝える姿勢

⑤8ページ2小節目6拍目からテンポが変化する。その6拍目をみんなで揃える!

<あなたと わたしと 花たちと>

①第一声のGo お母音だす

②Gogatsuno  五月の 同じお母音の響きを のは抜く音

③21ページ男声「あなたと私と風たちと~ラ」自信をもって女声からの同じテンションで

<瞳>

①第1声 あなたの あ母音だす

<落葉松>

①からまKaRaMa 同じあ母音の響きで 

 下の音程から上の音程に上げる音形の下の音は上からとる=Ka

 Raの語頭がさがっているから気を付ける上から 

②33ページ下段ぬれる はソステヌート

③37ページアルト自信をもって

④からまつの のは抜く言葉

<あすという日が>

①休符の時に音が止まっている 日本人が陥りやすい歌うところで手を打っている感じで

 拍の頭がわからない拍子がわからない歌になっている 

 拍の頭が休符で、そこで手が打てるように練習 確実に伝わるビート感を

 手が離れて放物線を描く手拍子で裏拍が一番離れている位置にくる手拍子

<心に花を咲かせよう>

①今日をKyoのお母音をだす をは抜く音

<瑠璃色の地球>

①23ページ 泣き顔がほほ笑みに変わる瞬間の涙を テノール主役自信もって

②音程がおかしいところを次直しましょう

<上を向いて歩こう>

①最後怖がらないでのばす

<夏の思い出>

①7ページ3段目夏が来れば・・テノール主役聞かせどころと楽しんで

<山へのぼろうよ>

①最後2拍で切ること 誰かが残っているとピアノだけの音の余韻が失われる

②弱音になった瞬間を大切にしないと強い音になった時の意味がなくなる

<ちいさい秋みつけた>

①ソプラノが和音として歌うことを意識しないと、またはオクターブを意識できていない  ドからドの跳躍が中途半端な音になっている オクターブ上の音が低い現象

②ファ・ラ♭・ドの和音を意識 随所にでてきてこれが支配しているのでこれができるとなんでもなく歌える

<秋にさよなるする日>

①最後音価守る のばしすぎている人が・・


それでは次回、各曲への課題意識をもって、「峠の我が家」の楽譜もってきて

頑張りましょう!!

 
 
 

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