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5月4日・11日の練習
3冊の通し練習を行い、富澤先生がここだけは何とかしようと指導された各曲のポイントです。先生が「歌った後でそうだったと気が付くのではなく、歌う前にそれを意識して歌いましょう」って!頑張りましょう💪 本番の曲集順に書きました。 飛騨高原の早春 *1 出だし白樺のSi い母音を絶対だす 白樺という言葉が聞こえる様に *2 10ページ2段目から12ページ1段目までの各パートずれてでるのがはっきりわかるように、エコーのように追いかける感じを楽しんで 白樺 白樺 白樺 肌 肌 肌 *3 音符の長さを正確に 誰か一人でものばしていると休符がなくなる 曖昧な音楽に ソプラノ・アルト・男声各パートに不用意に伸ばしている人あり あなたと わたしと 花たちと *1 五月 GoGaTsuお母音絶対だす。ご→がに行く途中でお母音が消えているOAUと母音が続いているように オが発音できる体を作ってから歌い始める *2 17ページソプラノ「やさしく」のやさ の音程違う人、気を付けて *3 19ページ上段「私と歌たち」 しとうたたち で遅くなっているインテンポで!...
keichiku2001
5月16日読了時間: 4分
5月4日の練習
演奏会の日が近くなり、団員手持ちのチケットはすべてなくなり、各人の知り合いの聞きたいに応えられない状況です。チケットを渡された方が来られなくなったことを把握された時は回収していただき、欲しい方がいいらっしゃいますので足りない団員にお渡ししてくださるか、実行委員の野沢さんに渡していただければ、足りないと申し出のあった方にお渡しいたしますので宜しくお願いいたします。 練習は3冊の曲集の通し練習で各曲の気を付けるべきポイントを富澤先生が仰ってくださっています。そして2年ぶりでしょうかアンコールの峠の我が家を歌いました。 富澤先生のおっしゃるポイントを5月4日と本日11日の練習を合わせて今週中にアップいたしますので、皆で乗り越えて素晴らしい演奏をいたしましょう♡
keichiku2001
5月11日読了時間: 1分
4月27日の練習
4月の練習が終わってしまった。本番まで後4回の練習と1回のリハとなった。 演奏会が成功するよう、確実にするべき事と富澤先生がおっしゃった3点 ①歌いだしの子音と母音を明確にする=どんなに短い音でも母音の響きがだせるように ②自身でこの曲はここに気を付けて直すという課題をもって歌う。 良くないものを続けて歌うとそれが身についてしまう。 ③聞いている人が楽しい、悲しいと思ってくれる歌を歌おうとする。自分が楽しいと思って 歌ってもそれは感想にすぎない。こんなに楽しい歌なんですよと 各曲の指導内容 <飛騨高原の早春> ①S iい母音をだす(長く伸ばして明確にできる様になってから短くしていく練習) ②作曲者がわざわざ8分音=216に書いている事にこだわりたい123456と数えられて、持続しているテンポ感で1拍のテンポ変化を合唱団としてそろって表現できるように ③白樺の 肌温む音を 序曲に 飛騨高原の 早春は 五月 下線の音=抜く音ができれば言葉が日本語の情景として伝えられる ④7ページテノールドミシミラ 下線のドシラの旋律を歌っているのでミは抜く音.
keichiku2001
5月2日読了時間: 3分
4月13日の練習
「忘れないでくださいね」富澤先生がよく仰る。「私もそうしたい!」と思っているのに現実は厳しい。自分の楽譜の書き込みを見て、前も同じこと言われているじゃないと愕然とする。私などは練習中に書いた書き込みを再度ブログにも書いているのに、それだから更に救い様もないと絶望的。今日も<飛騨高原の早春>の指導を受けた後の合唱は同じ合唱団とは思えないほどの出来栄えだった。Before Afterが凡庸と秀逸という漢字二文字がちらつく。 <飛騨高原の早春> 課題 テンポにのりきれてない 複合拍子の2拍子でとらえない。8分音符1拍の6拍感覚をピアノの前奏から共有する 音をのばしている時やブレスの時に要注意。テンポ感の中での長さやブレスができるように ①4ページ2段目1小節目 音を序→音(1拍)を(2345拍ブレス)序(6拍) ②強弱 「しらかばの」だけmpで後はmfとf ③発音 「しらかば」Siのイ母音が聞こえない!短い時間の中でイ母音に早く入る 更にイ母音が喉が開いた響きであるように その為にその開いた喉で歌い始める しらかばの「ら」がしより強く
keichiku2001
4月15日読了時間: 2分
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