top of page

3月10日の練習

  • keichiku2001
  • 2025年3月12日
  • 読了時間: 2分

 今日も発声練習時の富澤先生のアドバイスで開眼する。高音域で前回は息の通りだったけれど、今回は目の高さの位置に鉄棒が通っていると思って、目の左右に手を鉄棒を握る手にして置き、音を上げるときにクルっと握る!やってみたら、ワオー抜けたーーそしてブリリアントな音色💛

 後から考えると声楽の先生がよく言う「うなじ上げる」とか「目の奥を開けるとか」言わずして、一発でお腹の支えと同時にそれができる魔法の言葉だった!私は声楽を医学の先生と一緒に考える会に今でも名前だけは残しているけど、表面の筋肉なら動いているのがわかるけど四層に重なっている筋肉の内側筋肉の動きを理解するのは難しい。今回も医学的に言えば蝶形骨洞にうまくはまったんだろうなと思った。そんなこんなで、私は難しいことを言わないで日常の生活の中で理解できる、すぐできる事に置き換えて的確に指導される富澤先生が眩しい!!男声陣には前に呼び寄せて、ボニージャックス戦法をとったら、これまた激変!!楽しいな💛

【ちいさい秋みつけた】

・1小節目のピアノの全音符の前奏の時に♩♩♪♪♬♬で自分自身でカウントしていること(超重要)

 一度この拍子感にのれれば、出だしの16分音符はなんでもなく出られるし、今まで指  摘されている8分音符1拍歌いも解消される

 私達が苦手だったこの曲を自然に歌えるようにした、これも魔法の手段だった!!

・だれかさん 下線のがはかぶせる

・見けた 下線は有声音で(Tsuのウ母音が聞こえるように 特に和音が変わる時は有  声音でないと和音がなくなる12ページ3段目)

・11ページ最後の ちい さい は8分音符表記だから16分音符2個の感覚で歌わない

・12ページ めかくし おにさん てになるほうへ のソプラノは和音の変化を感じて

ハーモニーの中で歌う

・13ページ ラララのところは2拍ずつで変わる和音の変化を感じて歌う

・13ページ ちいさいあ 下線のKiのiが消えないように、音価分のばす

・昔 昔 風見 ドミナント効果(不安定音から安定音へ)を感じて

・最後の全音符はピアノの中に声が入る感じで、ピアノが減衰していくときにお客様が

 声が入っていたのだと気が付く感じに

後【秋にさよならする日】【冬がくると】【雪のふるまちを】【別れの歌】を練習しました。

最後に先生が合唱団にお願いされました

「次回の練習の時に今日練習した(超重要の)拍子感を忘れないでいてくれること」です。

次回の練習が楽しみのような怖いような(笑)

 
 
 

最新記事

すべて表示
7月6日の練習

練習前に先日の演奏会の写真集等素敵な記録が渡された。団員作成のプログラムが活かされていて統一感があり、団としても個人としても当日の様子がよくわかる内容で、作り手の丁寧で心のこもった暖かい愛が伝わってきて、私達は幸せだなと感じた。ステージ・フロアースタッフもリハーサルから参加してくださって「お任せください」という強い意志が感じられて演奏に専念することができて本当に感謝でした。これは栄区の文化活動が盛

 
 
 
6月22日の練習

第3回演奏会を終え、2年後の第4回会へ向けての初回の練習が始まった。 富澤先生が選んで下さった曲は髙田三郎作曲「心の四季」。 なぜ髙田三郎を選んだかをお話しくださった。 髙田三郎の音楽の特徴 1・がっちりとしたハーモニーの合唱曲。 しかし単なる和音付けでなくどのパートも旋律としての素敵さがある奇跡の作曲。 複雑な対位法とかリズムがあるわけでないので、ごまかしのない合唱としての演奏が必要 2・弱起の

 
 
 
6月12日の練習

本日リリスでのリハーサルを終えた。明後日の本番が終わった時に自分自身が、お客様が、ご指導下さった先生方が、少しでも多くの満足が感じられる演奏会でありますように、今日ご指摘のあったところを書きます。 *ホールの一番後ろを見ると顎があがって声が出にくくなるので、顎が上がらない中央あたりを見る様にして喉の後ろの空間を確保する *なるべく顔をあげて歌詞にあった表情で特に間奏は楽譜を追わない *子音と母音に

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
  • Twitter Clean
  • White Instagram Icon
  • w-facebook
  • White YouTube Icon
bottom of page