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5月5日の練習

  • keichiku2001
  • 2025年5月6日
  • 読了時間: 3分

 今日一番の嬉しいこと。見学にいらした方が練習中の休憩時間にアルト入団を決断。また団員が増えました。彼女にお話を伺うと、ご主人様が1か月ほど前に当団に入団されてからとても楽しそうにしているので興味をもたれていらしたとの事。そのお話もすごく心を打たれました。入団を決めた理由も堅苦しくなくて皆がリラックスした雰囲気で安心して練習できて楽しいからと。富澤先生の指導にのせられて、音楽の真髄を味わえるこの幸せな環境がいつまでも続きますようにと願いました。

 合唱はいよいよ3冊目「心に花を咲かせよう」の1曲目 山本瓔子作詞 八木澤教司作曲「あすという日が」の練習に入りました。

①    おおぞらをみあげての リズムパターンを覚える

②    ちいさい秋みつけた の入りのように 最初の16分音符の入りを横隔膜を使っては   っきり入る。前奏の時に16分音符のカウントをつかむ。

③    大空 O O Zo Ra Wo  オを同じ音質で  助詞はかぶせて発音

④    休符は音の無い時間 それを作る。特にみあげ  ごら の4分音符の音価を守   る。カウントとしては3トで4の時に音はない。ごらは1トで2の時に音はない。

⑤    この休符があることで自分の歌ではなく、相手に語りかけている歌になるのでその感   覚を持つ。

⑥    歌詞が1番は遠くに向けて2番は自分の近く、自分自身にむかっている、その距離感   を感じて表現する。

⑦    大空 手   が手から音が下がると考えず、と同じ音程になると考えて確   かな音にする。

⑧    斉唱(最初)、合唱(大空に)、斉唱(生きている)掛け合い(なんて)に作曲をかえ   て変化をつけているのをわかって歌う。

⑨    7ページいきること が8分の8拍子のいっこずつで歌っている。

  4拍子で1拍に8分音音符が2個入っている感覚で。

⑩    明日とから ハ長調に転調している転調した明るい顔の表情を!アルトは転調前も後   も同じソの音なので特に違う調だと意識して歌う。

  男声はハ長調の主音ドに向かう導音のシと感じて歌う。

⑪    8ページ1段目の幸せをは斉唱、2段目の幸せは3度のハーモニーで追いかけ、9ペ   ージの幸せは倍音価の合唱作曲になっている作曲変化の幸せの違いを感じて歌う。

⑫    しじて  の発音は唇を閉じないで舌を上顎につけるだけ無声音にならにように。

⑬    最後の信じてのff は絶叫にならないように母音が響くことを心掛ける。


譜面面は簡単ですが沢山の事を学べて楽しく、また男声が1パートの3部合唱なので力強い男声パートが響いてきて聞かなきゃじゃなく、聞こえてくるのがすごく楽しかったです!

 
 
 

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