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2026年1月5日の練習

keichiku2001
1月12日
読了時間: 2分

 2026年の初練習は、団長より6月14日の第3回栄フロイデ・コール演奏会と打ち上げ参加についてのお話から始まった。栄区の合唱祭が終わってから「心を伝える為の技術を会得する練習」とかかげてきて8回が経過した今、どこまで行けるのか大変と思いながら、最低レベルが上がっているのを実感し、先生が仰る「方向さえ間違えなければできる」を信じて、方向を確認しながら精進しようと今日の練習を終えて思うのでした。

涙をこえて

①心の中で明日が明るく光る

文章としては 心の中で 明日が明るく光る の2分割

楽譜の見え方は 心の(休符) 中で明日が(休符) 明るく光る の3分割

なので2分割に聞こえる様に休符で切れるのではなく、休符の後の音を前のテンションよりあげて発展しているように歌う。

かげりを知らぬ 若い心の中で=同じく2分割なので同じ要領で

②こころの Ko Ko Ro No 全部お母音なのでお母音の統一された音色で

③この世でたった一度めぐり合える明日 は8小節間クレッシェンドなので均一にクレッシェンドしていけるように(ここから転調で半音上がった新しい調の感覚も必要)

たった一度しかない明日なのだから明日に対してワクワク感・貴重感が欲しい

④しんじて のんは舌を上の前歯の裏につけるだけで発音

⑤涙をこえて からmf は広々とした音楽に

⑥44ページ男性 みつめて のリズム要注意(女声と違うリズム)

⑦44ページ3段目からユニゾンで45ページ2段目から和音になる その瞬間のこんなに のこの和音をドカンと決める アルトはメロデイーの始まりの倍音の音としての感覚が欲しい(sop.のミに対して5度上のシ)

⑧45ページ最後の男声のナチュラル付いた音で転調感をもってだす

⑨46ページハミングはスラーの2小節単位で

⑩48ページ3小節目リテヌートで次の小節テンポプリモなので速度の変化注意

 
 
 

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