7月6日の練習
- keichiku2001
- 7月8日
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練習前に先日の演奏会の写真集等素敵な記録が渡された。団員作成のプログラムが活かされていて統一感があり、団としても個人としても当日の様子がよくわかる内容で、作り手の丁寧で心のこもった暖かい愛が伝わってきて、私達は幸せだなと感じた。ステージ・フロアースタッフもリハーサルから参加してくださって「お任せください」という強い意志が感じられて演奏に専念することができて本当に感謝でした。これは栄区の文化活動が盛んで、そのつながりで沢山の方々が裏でもお客様としても応援して活動を支えてくれる環境が育まれてきた証拠で、大切にしていかなければならないのだと改めて思うのでした。また団長さんからはアンコールの暗譜で歌った「峠の我が家」は言葉が飛んで明瞭でとても好評だったので、次の演奏会で自分は楽譜を見ないで歌えるように頑張りたいとOO歳の意気込みが語られました。
練習は髙田三郎の「心の四季」の1曲目「風が」と2曲目「みずすまし」17ページ目までハミング部分を抜いて進みました。練習して思ったのは美しい発声が本当に必要で、いつもの発声練習を確実なものにしないと曲が成り立たないのだなと、髙田作品の難しさと同時に、先生の期待に答えられるようになりたいとも思いました。10月の栄区の合唱祭で1曲目「風が」を絶対発表すると富澤先生が公言されました。
風が
1番「風が桜の花びらを散らす 春」
・風がミラ さくらラドド 花びらファラレ すはシミと音が上がる度に苦しく聞こえる
喉が狭くなっていっているので最初に発音した風のKaのアの喉で歌う
練習としてオ母音でミラ、ラド、ラレで練習してかなり克服できた
・上記の部分の響きが薄く、言葉がきこえない。発音するときに横隔膜を打って出ていないので響きも言葉も飛んでいない。練習としていつもの手を使う方法で改善される。
・1番を歌うことで髙田三郎の響きをつかみましょう。そして今はしっかり歌えることを大事にそれができていなければpppは出せないので。
2番「光が葡萄の丸い頬を磨く」
・バスのオクターブは低い音が上に上がると考えるのではなく、低い音と高い音の別物が2つあると思ってだす。沢山でてくるのでそれをマスターしましょう。
・主旋律は男声なのでそれがわかるように
3番「雨が銀杏の金の葉を落とす」
・テノールとバスのスタッカートのところは二つのパートのつながりで覚える
・バスパートのハミングのスラー部分はピアノの左手が同じ音を弾いています
みずすまし
・楽譜の見方として一つの母音に一つの音符という考え方で書かれている(8分音符が桁で結ばれていない理由)ので拍がわかりづらくなっているので注意してください
・楽譜は♯が6個のdis mollの形だけれど前半は何調という感じではなく教会旋法のような感覚で作曲されている 童歌に近い感覚をつかむ これが綺麗と思えるようになるまで
特に最初の音ファ♯からソ♯の全音の音の幅(童歌の花子さんの出だしの感じ)
・アルトパートだけの低い音 地声発声+喉を開いた感じで無理なく低音がだせる
・楽譜×は完全な無声音で(喉仏が振動しない)
・テノールはソプラノのうい(ラレ) およ(ソド)の音を追いかけている
・だが 分厚い (テヌートが付いている)大事な音なので時間を使いたい
・17ページ 「何と読むのか」のアルトとバスにあるダブル♯は「不思議なもじ」のもが
半音上がったと考えて歌うと取りやすい

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