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8月10日の練習

keichiku2001
5 日前
読了時間: 2分

 あー1か月もお休みしてしまった。極度の疲労だったり、新たな病発見だったり。人生は何が起きるかわからない。しかし団員の皆様もご自分の病や家族の状況変化でお休みされても復活されている方が多い、先輩方を見習って私も頑張らなければと思う今日この頃です。

8月10日の練習を書きます。

「 愛そして風 」

①Lentoは最も遅い速度記号だが遅いテンポに合わせようと思っては間延びした

 音楽になってしまう。速度感のない音楽をしてはいけない。遅いからこそしっかりしたテンポ感=心の時計を動かす(1と2と3と という循環する拍を自分から動かす)=自分が指揮者になる

②愛アイ アはアウフタクトではない愛ということば=アに重心がある 

③休符を演奏する。休符として機能するように、前の音の切れを揃える、かってにデクレッシェンドをかけない。詩を読んで確認して納得して歌った

 ざわめいて休符いる  ゆれて休符いる

④バスパートの他のパート違う動きがオーケストラのチェロのような、どれだけ

他のパートをささえられるか重要な役割

⑤どこまで愛を表現できるか 存分に歌いましょう やりすぎはない!

 富澤先生が心のこもった歌を歌ってくださって、感動して心に火がつく


「 みずすまし 」 

①楽譜と音楽の後ろから付いてくるのではなく自分から歌ってひっぱっていて欲しい

 こういう音楽をならしましょうと思ってから歌う!

②一滴何なのと 次にくる言葉をお客様がきこうとするような歌い方に 

 のを歌い終わった時に口を閉じない 水銀(水の上の丸い粒をイメージできる)

③水の表を 8分の8にならないように 水ミズという言葉はミの方が強い

 表オモテ オに重心 

④すべての聴衆が初めて聞く人だと思ってどういう音楽かをきかせるように歌う

⑤これは それは あれは どれも の違いができる演奏に自分からの距離

⑥アルト13ページ 地声も母音が横隔膜から発せられれば美しい

 アレのアの滞空時間を長く もぐるという事もするのだという気持ちの言葉に

⑦もぐらない もぐれないの違いをみせたい

⑧一言 一言が自分の言葉として歌えるように 

 日常という分厚い水面に浮かんでいるみずすましは自分

⑨2分音符になると自分の時計が止まっている

⑩パートの受け渡しが自然になりたい

⑪何とよむの は8分音符


 
 
 

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