7月27日の練習
- keichiku2001
- 8月3日
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富澤先生より10月栄区秋の合唱祭で発表する曲の提案があった。難しい曲に早くからしっかり取り組みたいので「みずすまし」と規定の演奏時間に丁度良いものとして5曲目の「愛そして風」ということで承認され、さっそく「愛そして風」の音取りが始まった。
愛そして風
・曲の構成はABAの構成
A(37ページ2段目3小節目3拍目の半拍まで)
B(37ページ2段目3小節目3拍半目から38ページ最後まで)
A(39ページから「ただし女声は38ページ2段目4小節目3拍の裏拍から」最後まで)
・Lentoで歌いたい
指揮に合わせて遅く歌おうとしない!そうすると遅れた音楽に流れるものがなくなる
自分の中でゆっくりな時計を動かして歌う、そのことによって朗々とした流れが生まれる
・弱音と高音をしっかりした発声でできるようにしましょう
最後まで音取りしました。
みずすまし
・8分の8拍子にならない(言葉を歌う)
・わたし Waにストレスがあるからa母音を鳴らしてひっぱる しは無声音
・水銀のぎは鼻濁音に
・日常という名の水の表に生きている 水ということばが大事
・もぐらない もぐれない の違いを表情でも出す
・ういている と もぐらない の間の男声の「だが」を女声は歌わないが 衝撃として受け止めて もぐらないを歌う 男声はテヌートでゆっくりで
・ハミングを抜いた部分の連結が一つのメロディーとして聞こえる様に

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