1月12日の練習
- keichiku2001
- 1月14日
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今日の富澤先生のお言葉の中で「沢山練習することに満足するのではなく完成を目指しましょう」とさらりと仰ったけれど、同じ指摘を同じ場所で先生に言わせてしまっていると楽譜の書き込みを見て反省。なかなか習得できないと、一つでもきちんと目標をもって歌おうと思った。それから私達の合唱団にとっては新しい高音指導として「麦わら帽子」を初めて教えてくださって効果抜群。よく声楽の先生が言われる軟口蓋を上げるとか、喉を開けるとか、息を後ろに通すとかを、一つの動作として、つばの広い麦わら帽子をかぶっていて後ろのつばを少し上にあげると思って声をだしてみてと、難なく声がでて、力みのない通った高音が聞こえてきた。
涙をこえて
① こころの すべてO母音 なかであ A母音 母音の響きをだして音質そろえる
② かげりを知らぬ 若いい心の中で 言葉の区切りと音楽の区切りが異なる時、言葉の区切りがわかるように この場合音楽的には区切りのないぬ と わ の間を区切る
③ ①はpと思って弱く歌うのではなく横隔膜への圧力は同じで2パーセント音量を絞ると考えるだけでpになる
④ 単旋律だったのが42ページから混声合唱に変わる、和音をしっかりだす。
自分の音を単音でとらえて声をだすのではなく和音のかたまりと思って歌う。
8小節スパンのクレッシェンド中の2分音符、全音符の和音はしっかり決める。
男声はファ# ラ# ド#の第3音の認識必要 前の調(Esdurの属音シ♭と同じ音)
⑤ しんじて んの発音は舌を上の前歯の裏につけるだけ
⑥ 43ページ 涙をこえてゆこう 休符はないのでブレスをしても瞬間ブレスで勝手に休符をいれてはいけない
⑦ 44ページ男声が ゆこう を歌っている時女声はのばしている(現状休んでる)
⑧ 男声みつめて のリズム みは短いので注意
⑨ ユニゾンの後の45ページ2段目Koの和音を決めよう!(O母音が共鳴するように)
⑩ 46ページ女声のハミングの意味を感じて(心をさそう何かを表現)
アルトは大きな旋律としてとらえて(×レーーーーーーー)歌う
⑪ 48ページ リタルダンド→リテヌート→テンポプリモ テンポ変化指揮者を見て
⑫ ff 横隔膜への圧力を↓にしっかりかけられるように腹斜筋をしっかり使って支える(少し内またにすると腹斜筋が働いているのが感じられる)
あすという日が
① 日本人は歌うところを打つが、拍の頭を打って歌えるように
② おおぞらを みあげて を8分音 て4分音符 長さを守ろう!
③ 7ページ2段目 いきるこ 8分音符1拍歌いになっている 生きる事(言葉の意味)
心に花を咲かせよう
① あしたも 2拍3連 シンコペーションにならないように等分に
② 13・16・17ページ 各パートがずれて入ったり異なるメロディーの時、自分のパートが一番素敵でしょうと聞かせあう気持ちで
③ 18ページsop.だして の音程注意
瑠璃色の地球
① シンコペーション
上を向いて歩こう
を歌っておわりました。次回は中田喜直中心に練習しますと。

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