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12月8日・22日の練習

keichiku2001
1月5日
読了時間: 2分

12月8日

富澤先生の根強いレッスンで激変できたのは基本的な循環する拍を理解し、それを体感してシンコペーションが正確に打てるようになり、作曲家がなぜそこをシンコペーションにしたのか、その意味を理解して歌えるようになったことでした。モヤモヤしていた音がスッキリして気持ちが良かった!

①    循環する手拍子=放物線を描く手拍子(決して手のひらを合わせて止まって更に手をもむなんて論外)躍動感が感じられたら成功かと

②    ①の手拍子ができたら4分音符を手拍子しながら口で

8分音符と16分音符2つ=タータタ

8分音符2つ=タンタン、のリズムを自然に言えるようにする

③    ②の音形をタイでつなげて手拍子しながらタータターータンを言えるように赤文字にアクセントがくること=シンコペーションを体感する

④    悩んだ日もある シンコペにより日が強くなり、も が弱くなって言葉がはっきりする


12月22日

今日も富澤先生のレッスンを受けて心が熱くなって音楽を表現したいと心と体が思う。

団員それぞれの心を日常からその曲の世界に連れて行ってくれる、だから音楽がかわるんだと思う。でもそれをキャッチして発信できるのは団員の豊富な経験と感受性と向上心と価値観なのかなと思う。団員には他の団でも歌っている方、個人的に先生について歌っている方、絵を書く方、書道、山登り、その他色々やっていらっしゃって発表されている方が多い。色々な催し物に誘われて楽しい。そこで凄いなと思う、明かに別世界が存在している、ご自分が今現在取り組んでいることを形にして発表されている。私は個人として発表する勇気はもてないけれど、団として来年6月のフロイデの演奏会を合唱としてどこまで取り組めるかと考えて歌いたいと思った。意欲的に生きられる環境に富澤先生と団員の皆様との出会いに感謝して今年最後のブログとしたい。今年もありがとうございました!


 
 
 

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