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2月9日の練習

keichiku2001
2月12日
読了時間: 2分

 今日の富澤先生のレッスンで感動してしまったのは歌詞「夜明けの来ない夜は無い」で夜明け と 夜だけを歌いなさいと指導されたこと。最初に歌いだした時自分で歌って、周りを聞いても、なんだか薄っぺらいなと感じて、こういう時は母音の響きをだすとか和音を意識するとかの指導がくるかなと思ったら、言葉のニュアンスだった。取り出して歌ってみると、夜明けと夜は 正反対の言葉だったことに気が付いた。一日の始まりの夜明けに対する期待感のある言葉と夜という一日の終わりの終息感ある言葉を感じながら歌えた。夜明は音程が上がっていく言葉、夜は音程が下がる言葉と気が付き、楽譜見たらちゃんとそうなってた。語感を感じながら歌うと1拍歌いも矯正されてドラマが始まる感じさえ伝わってきて、薄っぺら感は消滅した!!富澤先生の魔法💛

「あすという日が」

①空→枝→道→草 という距離感(遠くの空から足元の草までの)を歌い分ける

②今生きていること 一生懸命生きること KoTo

お母音を充実させる→フレーズ始まりの今や一生の響きが薄くなっていることに気が付く

→ima isshou のi母音が口の中に空間のあるiの発音が必要で響きの厚み統一

→さっきでも後でもない今の語感

③20、21小節目のロングトーン音質そろえる

「心に花を咲かせよう」

①今日を Kyou wo

  Kyouのお母音だす woはかぶせる言葉なので(前にでる言葉ではない)違いを

②あした 2拍3連は正確なリズムで(し が長くなってる)

③11小節目から12小節目のソプラのオクターブの跳躍 下から上にとらない

最初から上のポジションにいて下のレの音をだす

④17ページわたしも のリレー同質の響きで

⑤最後の2小節間は10拍(フェルマータはプラス2)ロングトーンの切れをそろえて

 横隔膜を押し下げて広げてff

「瑠璃色の地球」

①夜明けの来ない夜  冒頭に書いた通り

②灯台の立つ岬で 1拍歌いになっている 語感を活かしたら灯台で息が進むはず

③あなたがそこにいたから生きて ワンフレーズで いたからで切れている

④朝陽が水平線 リズム正確に

⑤25ページ下段 Grandioso感だす 太陽を全身で浴びている感じで

「上を向いて歩こう」

①36ページ3段目37ページ1段目どちらが旋律とかではなくお互いに主役で聞かせあう

「涙をこえて」

①43ページ2小節目付点2分音符 次の音に向かう音の息遣い

①46ページquasi alla  breve  感を出すために2小節単位で2分の2の感覚で歌う

 
 
 

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