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4月13日の練習

keichiku2001
4月15日
読了時間: 2分

 「忘れないでくださいね」富澤先生がよく仰る。「私もそうしたい!」と思っているのに現実は厳しい。自分の楽譜の書き込みを見て、前も同じこと言われているじゃないと愕然とする。私などは練習中に書いた書き込みを再度ブログにも書いているのに、それだから更に救い様もないと絶望的。今日も<飛騨高原の早春>の指導を受けた後の合唱は同じ合唱団とは思えないほどの出来栄えだった。Before Afterが凡庸と秀逸という漢字二文字がちらつく。

<飛騨高原の早春>

課題 テンポにのりきれてない

複合拍子の2拍子でとらえない。8分音符1拍の6拍感覚をピアノの前奏から共有する

音をのばしている時やブレスの時に要注意。テンポ感の中での長さやブレスができるように

①4ページ2段目1小節目  音を序→音(1拍)を(2345拍ブレス)序(6拍)

②強弱 「しらかばの」だけmpで後はmfとf

③発音 「しらかば」Siのイ母音が聞こえない!短い時間の中でイ母音に早く入る

    更にイ母音が喉が開いた響きであるように その為にその開いた喉で歌い始める

    しらかばの「ら」がしより強くならないように 言葉として伝わるように

    「白樺の」のは少し引く音 白樺より強くでると言葉が伝わらない

④発音「肌」 はだ だは少し抜く音    「音を」を 少し抜く音

⑤発音「ぬくむ」現状「ヌ」が短い音になって「ク」にアクセントがついてしまっている

日本語「ぬくむ」はヌのウ母音がなって、クは前にでない音

⑥テヌートスタッカート 音を 序曲 は言葉を明確にする為についているのであって

その記号を演奏する事が目的でないので、付けられた意味を理解する 

⑦「飛騨高原の」下線のデクレッシェンドは 春を言いたいから それが五月なんです 

 のの時のバスのmの音程注意

⑧5ページ2番カッコに入って勝手にリタルダンドをかけない!

⑨7ページ2小節目テノールの最初の音はソプラノ1小節目の最後の音と同じ

 7ページテノール4小節目4拍目からドシラの旋律を意識して

⑩7ページ2段目3小節目のアルトmは前から歌っているテノールの響きと揃える

⑪8ページ2小節目の6拍目「しらかば」のしからテンポが一定で先にいけるように

 ら からではない 

⑫14ページ3小節目 歌の最後の切をそろえる!

 歌が終わった直後にピアノだけの8分音符のスタッカートの単音だけが聞こえるはず

 
 
 

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