7月7日の練習
- isamumaekawa
- 2025年7月8日
- 読了時間: 2分
「涙を超えて」をみっちり練習した。
各パートの音どりを再確認したのち、先頭から
歌いだしの(こころのー) (なかでー) (あしたが) 助詞は少しかぶせる。聞いている人にな名詞こころ、なか、あしたがつたわるように。(わかーーい) (こころーーの) 間に休符があるが(い)から(こ)に休符がないようなつながりを意識し歌う。
43p (なみだを)の(な)の立ち上がりの瞬間がバラバラになっている。前の3拍,4拍を合わせ3,4,(なー)と入る。(を)も少しかぶせる。100倍言葉を響かせるには聞かせたい言葉は口より2cm前に言葉があることを意識する。
45p(あかるーーい)(でしょうー)(で)が強すぎる。発音していることばが聴衆にとどいているか?(あしたにーー) (づづく) (あしたーーも) (あかるーーい)の間の休符を意識しないでつながる言葉に
46p,テノールの(なにかが)(mp)から(あした)までを盛り上げてゆく、アルト、ソプラノのHmも次第に熱く(あしたー)につづく。最後の二小節は全休符:どういう未来が来るかわからないわくわくした時間が込められている。気持ちを切らさないように。
「上を向いて歩こう」。49pからのイ長調への転調とscat ad libはやはり崩壊、何度か反復して練習。この歌は誰に聞かせているのか、坂本九はカメラ、その後ろにある何万の人々に語り掛けている。我々も聴いている人に「あなたのために歌っている、いい歌でしょう」と「教えるよ」と語りかける。
瑠璃色の地球、心に花を咲かせようも歌った。忘れない程度に歌い続けたい。
回数を歌ってじぶんのものにしてゆくのが大事。
次回もこの歌集(心に花を咲かせよう)を使用する。

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