top of page

11月6日の練習

  • keichiku2001
  • 2023年11月7日
  • 読了時間: 2分

 練習前に栄フロイデ・コールの第2回演奏会の日にちが決まったと団長より発表がありました。2024年6月23日(日)リリスホールです。

冨澤先生からも先日発表した「こきりこ」以上の水準の演奏ができるように頑張りましょうとカツが入りました。


「むぎや」

① ながいふゆが 

ソプラノとアルトの<>の音量反対交差の中のテノールの一定のmの3つの要素をだす

Naのaの母音が瞬時に純粋母音に Gaは鼻濁音ですぐ前のa母音にいれる

Fuのu母音の中にYuのu母音を入れて母音の響きを継続させてクレッシェンドに

Gaの拍がみえるように(なの1拍裏の弱拍音から2拍目の強拍音)


② つくりだす ゆきにんぎょう

Tsuのウ母音 Kuのウ母音 Suのウ母音 Yuのウ母音 ウ母音の響きの継続

ぎょうのデクレシェンドは次の小節で歌っているけど聞こえなくなったニュアンスで


③ 言葉のまとまり で歌う

平家 の 落人    人形山 に 向かって  じーさん


んやじいさん

長調の明るさ スキップリズムの躍動感にのって春のワクワク感を

の前の休符に お母音の余韻が残っているように

ダルセーニョから46ページ2段目の移行で落ちないように


あと「ローレライ」「庭の千草」「峠の我が家」を練習しました。


どんなに短い言葉でも純粋母音を響かせる技術

言葉が変わっていっても純粋母音の響きを空気の流れのように継続させる技術

をとても鍛えられたレッスンでした。


 
 
 

最新記事

すべて表示
7月13日の練習

この曲集の中の難曲を集中的に練習しました。 富澤先生の髙田三郎作品に対する熱い思いにふれ、めげずに頑張れました。 他の曲集も考えていて下さってイタリア民謡のようです。全然違うタイプの曲なのでプログラムとして面白そうです。 みずすまし ①水銀のぎは鼻濁音で ②「一滴の水銀のようなみずすまし」 ソプラノはソ♯が中心音 ③「一滴の水銀のようなみずすまし」 アルトのうなのミが高く感じるかもしれないけど  

 
 
 
7月6日の練習

練習前に先日の演奏会の写真集等素敵な記録が渡された。団員作成のプログラムが活かされていて統一感があり、団としても個人としても当日の様子がよくわかる内容で、作り手の丁寧で心のこもった暖かい愛が伝わってきて、私達は幸せだなと感じた。ステージ・フロアースタッフもリハーサルから参加してくださって「お任せください」という強い意志が感じられて演奏に専念することができて本当に感謝でした。これは栄区の文化活動が盛

 
 
 
6月22日の練習

第3回演奏会を終え、2年後の第4回会へ向けての初回の練習が始まった。 富澤先生が選んで下さった曲は髙田三郎作曲「心の四季」。 なぜ髙田三郎を選んだかをお話しくださった。 髙田三郎の音楽の特徴 1・がっちりとしたハーモニーの合唱曲。 しかし単なる和音付けでなくどのパートも旋律としての素敵さがある奇跡の作曲。 複雑な対位法とかリズムがあるわけでないので、ごまかしのない合唱としての演奏が必要 2・弱起の

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
  • Twitter Clean
  • White Instagram Icon
  • w-facebook
  • White YouTube Icon
bottom of page