top of page

12月23日の練習

  • keichiku2001
  • 2024年12月24日
  • 読了時間: 2分

 2024年最後の練習でした。歌いおさめに曲集「落葉松」を歌い終えた時、私の目は滲んでいました。富澤先生に出会えたこと、栄フロイデに出会えたこと、これらは私の人生の終盤に神様が与えてくれたギフトだと気付かされたからでした。大切にしたい!と心の底から思いました。終曲の落葉松を歌っている時、初めて数本だけれど落葉松の景色が見えました。雨が一滴頬に落ちて冷たいと感じたけれど、でも手は雨より温かくて生きていると感じました。歌は世界を作れて描けて表現できる、だから大好きなんだ!!と原点回帰できて2025年頑張るぞー!!ってエネルギーが湧いてきました。


 今日の練習の中心は「小さい秋みつけた」の譜読みから始まりましたが①和音が聞こえる歌い方②和音の変化を意識して響きの違いを活かす歌い方③日常会話としての発音ではなくて舞台でお客様に聞こえる発音練習でレベルの違う合唱に変化しました。先生も可能性を感じられて嬉しそうでした。富澤先生が「中田喜直って天才だ」「なんて美しい曲なんだ」と思ってらっしゃるイメージ通りの演奏ができてお客様にも伝えられたらと2025年への目標を持ちました。

 今年はコロナ禍を乗り越えて第2回の演奏会を成功させ、綺麗に歌う合唱団から想いを伝えられる合唱団への階段を上り始めることになってきました👏👏👏。

皆さまお疲れ様でした🙇🙇‍♂️🙇‍♀️

それでは元気に2025年1月6日にお会いしましょう!よいお年を!!!🐍

 
 
 

最新記事

すべて表示
1月12日の練習

今日の富澤先生のお言葉の中で「沢山練習することに満足するのではなく完成を目指しましょう」とさらりと仰ったけれど、同じ指摘を同じ場所で先生に言わせてしまっていると楽譜の書き込みを見て反省。なかなか習得できないと、一つでもきちんと目標をもって歌おうと思った。それから私達の合唱団にとっては新しい高音指導として「麦わら帽子」を初めて教えてくださって効果抜群。よく声楽の先生が言われる軟口蓋を上げるとか、喉を

 
 
 
2026年1月5日の練習

2026年の初練習は、団長より6月14日の第3回栄フロイデ・コール演奏会と打ち上げ参加についてのお話から始まった。栄区の合唱祭が終わってから「心を伝える為の技術を会得する練習」とかかげてきて8回が経過した今、どこまで行けるのか大変と思いながら、最低レベルが上がっているのを実感し、先生が仰る「方向さえ間違えなければできる」を信じて、方向を確認しながら精進しようと今日の練習を終えて思うのでした。 涙を

 
 
 
12月8日・22日の練習

12月8日 富澤先生の根強いレッスンで激変できたのは基本的な循環する拍を理解し、それを体感してシンコペーションが正確に打てるようになり、作曲家がなぜそこをシンコペーションにしたのか、その意味を理解して歌えるようになったことでした。モヤモヤしていた音がスッキリして気持ちが良かった! ①    循環する手拍子=放物線を描く手拍子(決して手のひらを合わせて止まって更に手をもむなんて論外)躍動感が感じられ

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
  • Twitter Clean
  • White Instagram Icon
  • w-facebook
  • White YouTube Icon
bottom of page