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8月11日の練習

keichiku2001
2025年8月15日
読了時間: 3分

瑠璃色の地球

 私達がさまよっているこの曲を、何とかするぞと強い意志で臨んで下さった富澤先生の熱い指導。

初めて全員で一致した拍が感じられての歌詞がはまって、歌っていてスッキリ!

周りの団員も「おーー」って声が漏れるほどの納得の笑顔!!

今まで到達できなかったところに行けて嬉しかった💛


練習の方法

①    先生はリズム、拍、拍子、テンポとはの説明から始まり

②    心の時計を働かせて、止まっている日本人の手拍子ではなく循環する放物線を描く手   拍子ができるようにさせ。

③  基本になるリズム   |タンタタ|タンタタ|をその手拍子にのって言えるようにし

④    最初の歌詞「夜明けの」タイなしのリズム|タンタタ|タンタン|が手拍子にのって   言えるようになったら

⑤    ④のタイありの|タンタタ|――タン| を手拍子にのって言えるようにし

⑥    ⑤に言葉付けて|よーあけ|――のー| 

  *けの後の2拍目のカウントが体にあるかがポイント(|は拍の頭を表す)

その調子で16小節目「見ていた」のリズムの元は|ターーー|タンタタ|がタイが付いて付点となりみーーー|―てい|

17小節目「なやんだ日もある」のリズム|タンタン|タンタタ|タンタン|タンタン|

タイをつけると            |タンタン|タンタタ|――タン|タンタン||                  |なーやー|んーだひ|――もー|あーるー|

21小節目「あなたがそこに」タイなしリズム|タンタタ|タタタン|タンタン|タン |

タイをつけると|タンタタ|―タタン|――タン|タン  →

       |あーなた|―がそー|――こー|にー

21小節目4拍半目と22小節目 いたから→|  タン|タンタタ| 

                     |  いー|たーから|

23小節目 いきて |ターータ|ターーー|――――|

          |いーーき|てーーー|――――|

26小節目 あさひがすいへい|タンタタ|タタ―タ|タンタン|タンタン|

               あーさひ|-がーす|――いー|へーいー|

というようにシンコペーションでもたついてしまう治療に


シンコペ以外の注意点

①歌い始めの2小節と、次の2小節を歌っている人の違いをだす。

 (私は息のスピードの違いや歌っている距離感を変えてみました)

②17小節シンコペが本来の言葉がはっきりするという意味で自然に聞こえるように

 悩んだ日 の日がはっきりすることで意味が通じやすい

③23小節目「いたから」先の「生きて」大切な言葉丁寧に

④25小節目「た」のロングトーンの歌う先にある朝日が感動的であるように

 「た」のばしの方向をもって、朝日の「あ」が感嘆詞の響きであるように

⑤28小節「光の矢」なんて美しいのだろうというイメージをもって

⑥38小節ソプラノは出だしのテノールと同じ アルトは出だしのバスと同じ

 アルトは自分たちが旋律と思って歌う

⑦73小節目ラドミの和音の響きをもって声ではなくハーモニーをだす


今日はお盆週でお孫さんが来ると欠席が多かった。

メトロノームで(ない方はスマホにメトロノームの無料アプリがあります)

速度を84に設定、まず手拍子練習、手拍子しながらリズム基本唱でばっちりのはずです


練習中、バスの声が堂々と響いていてSさんが応援に来てくださったと思った。

翌日、自分で自分をプロデュースされた映像の最後が、バイバイと茶目っ気たっぷりに手を振られている写真で見事に締めくくられた。反対に君たちもやりきれよ!と言われたように感じた。合掌




 
 
 

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