top of page

8月18日の練習

  • isamumaekawa
  • 2025年8月19日
  • 読了時間: 2分

今日は、辻端先生のご指導でした。吉田先生のご都合が悪くピアノは辻端先生の奥様(大森寿枝様/ソプラノ)に来ていただき、テノールとソプラノの声楽家による豪華な練習となりました。

今度の音楽祭で歌う「ちいさい秋みつけた」と「雪のふるまちを」を中心に数小節単位ごとに音どりも含めて緻密にみていただきました。久しぶりの歌でしかもアースプラザの舞台で歌ったせいか、合唱が小粒になったように個人的に感じました。

「ちいさい秋みつけた」では、

①   冒頭の(ラララララ)しっかりと響かせる

②   11pの3段落のバスパート(ちいさいあきちいさあき)がメロディーラインで聴こえないのでテノールも参加する

③   13pの中段の男声パート(だれかさんがーーみつけた)3番目の(だれかさんがみつけた)が少し速くする。

④   全体的にブレスの位置が小節単位になっているきらいがある。言葉としてスラーで途切れないような工夫をしてほしい。

「雪のふるまちを」では

①   冒頭の(ゆきの)の(ゆ)のYuは u母音を(そばをちゅるちゅると吸う口蓋の形で)明瞭に発声する。

②   (ゆきのふるまちを)の(まちを)が明るすぎる。もう少し自然に。また自分の想像する街を思い浮かべて歌う。

③   (とおい)ソプラノ、テノールパート(い)を伸び伸びと

④   24p2段目は(ゆきのふるまちを)はクレッシェンドで3小節目(あしおと・・・)が頂点を意識して

このあと、[心に花を咲かせよう]歌集から「あすという日が」と「瑠璃色の地球」をさらいました。

「あすという日が」では

①   (おおぞらをみあげてごらん)がバラバラ。単に譜面通り歌うのではなく自分でstoryを作って呼び掛ける。

②   (あおぞらに)がハモっていない。男声部は注意

③   7p最下段の1小節目(い)クレッシェンドで2小節目のフォルテにつなぐ

「瑠璃色の地球」では女声はシンコペーションがうまく歌えるようになってきたと好評をいただきました。最後に「ちいさい秋みつけた」と「雪のふるまちを」を通しで歌って練習を終了しました。大森先生からは明るくてきれいな歌声でしたと講評を頂きました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
7月6日の練習

練習前に先日の演奏会の写真集等素敵な記録が渡された。団員作成のプログラムが活かされていて統一感があり、団としても個人としても当日の様子がよくわかる内容で、作り手の丁寧で心のこもった暖かい愛が伝わってきて、私達は幸せだなと感じた。ステージ・フロアースタッフもリハーサルから参加してくださって「お任せください」という強い意志が感じられて演奏に専念することができて本当に感謝でした。これは栄区の文化活動が盛

 
 
 
6月22日の練習

第3回演奏会を終え、2年後の第4回会へ向けての初回の練習が始まった。 富澤先生が選んで下さった曲は髙田三郎作曲「心の四季」。 なぜ髙田三郎を選んだかをお話しくださった。 髙田三郎の音楽の特徴 1・がっちりとしたハーモニーの合唱曲。 しかし単なる和音付けでなくどのパートも旋律としての素敵さがある奇跡の作曲。 複雑な対位法とかリズムがあるわけでないので、ごまかしのない合唱としての演奏が必要 2・弱起の

 
 
 
6月12日の練習

本日リリスでのリハーサルを終えた。明後日の本番が終わった時に自分自身が、お客様が、ご指導下さった先生方が、少しでも多くの満足が感じられる演奏会でありますように、今日ご指摘のあったところを書きます。 *ホールの一番後ろを見ると顎があがって声が出にくくなるので、顎が上がらない中央あたりを見る様にして喉の後ろの空間を確保する *なるべく顔をあげて歌詞にあった表情で特に間奏は楽譜を追わない *子音と母音に

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
  • Twitter Clean
  • White Instagram Icon
  • w-facebook
  • White YouTube Icon
bottom of page