top of page

9月25日の練習

  • keichiku2001
  • 2023年9月26日
  • 読了時間: 1分

今日も冨澤先生の指導で一瞬にして音が変わり音楽が変わる時、楽しくてしかたない。

その魔法=テクニック

① 先生が現実の音を歌って再現、手や身振りで具体的に音がどうなっているのか可視化

② その音をどういう音にしたいのかを同じく可視化しながらお手本を聞かせる

③ ②の音にするための具体的な方法を可視化させて歌う

④ とどめはその音の意味を心情的に作曲的に演技しながらピアノ弾きながら説明し   

  素直な団員の頭も心もその気にさせてから練習する


ということで音のつなげかたで「わらやのさと」が激変し

30ページ下段から31ページのデレデコデンが同じ音(ラ)でも和音が違うと

(ラドミの短3和音、ファラドの長3和音、レファラの短3和音、♯レ♯ファラの減3和音、ミ♯ソシ長3和音)音の表情が違うことを体感させてもらい何度も歌っているうちに和音の響きが聞こえてくる演奏になって進歩しました。


10月22日の栄区音楽協会の発表が近いので休憩時間にパートごとに背の順に並んでいただき番号札をお渡し、名前を書いて提出していただきました。次回の練習では座席に置いてある自分の番号札に着席していただき本番さながらの立ち位置で練習していただく予定です。頑張りましょう!

 
 
 

最新記事

すべて表示
1月12日の練習

今日の富澤先生のお言葉の中で「沢山練習することに満足するのではなく完成を目指しましょう」とさらりと仰ったけれど、同じ指摘を同じ場所で先生に言わせてしまっていると楽譜の書き込みを見て反省。なかなか習得できないと、一つでもきちんと目標をもって歌おうと思った。それから私達の合唱団にとっては新しい高音指導として「麦わら帽子」を初めて教えてくださって効果抜群。よく声楽の先生が言われる軟口蓋を上げるとか、喉を

 
 
 
2026年1月5日の練習

2026年の初練習は、団長より6月14日の第3回栄フロイデ・コール演奏会と打ち上げ参加についてのお話から始まった。栄区の合唱祭が終わってから「心を伝える為の技術を会得する練習」とかかげてきて8回が経過した今、どこまで行けるのか大変と思いながら、最低レベルが上がっているのを実感し、先生が仰る「方向さえ間違えなければできる」を信じて、方向を確認しながら精進しようと今日の練習を終えて思うのでした。 涙を

 
 
 
12月8日・22日の練習

12月8日 富澤先生の根強いレッスンで激変できたのは基本的な循環する拍を理解し、それを体感してシンコペーションが正確に打てるようになり、作曲家がなぜそこをシンコペーションにしたのか、その意味を理解して歌えるようになったことでした。モヤモヤしていた音がスッキリして気持ちが良かった! ①    循環する手拍子=放物線を描く手拍子(決して手のひらを合わせて止まって更に手をもむなんて論外)躍動感が感じられ

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
  • Twitter Clean
  • White Instagram Icon
  • w-facebook
  • White YouTube Icon
bottom of page