top of page

3月27日の練習

  • keichiku2001
  • 2023年3月29日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年3月29日

「心から歌いたい」を超えて「心が歌った」の境地まで連れていってくださった富澤先生の熱い熱いご指導でした。侍ジャパンロスの心の空白は見事に払拭され、反対にNO TOMIZAWA NO LIFE にならないように気をつけなきゃぁなんて思いました。

【ふるさとの四季】

『故郷』音符一つ一つに言葉をつける歌い方をしない。日本語の語調を音符の上にのせる。(う)(さ)(ぎ)ではなく(う  さ  ぎ )。

『春の小川』はるの おがわは の(は)は拍子に合わせるために本来の日本語のリズムの倍にしてあるので(は)(あ)(る)と歌うと日本語として不自然になる。(はa)と、あ母音を軟口蓋をあけるだけで響きを足す。歌詞はすべて3,4,4,3の7語調なので、それを意識する。春の小川の様子を歌った歌ではなく、主人公が川で川が語っている親の愛の歌だ。

『朧月夜』菜の花 と発音した時(な)にアクセントがくるが、楽譜では3拍目の弱拍から始まっている。1,2拍でうあーなんて美しい菜の花だと思って心でうあーと思って菜の花を発音すると(な)にアクセントがくるでしょ!

『茶摘』上向きスイングで

【月の沙漠】

この曲では編曲することが編曲の目的 どんどん転調してどこに向かっているのかわからない歌詞の不安感を演出している。音取り練習は今日で最後にしようと丁寧にご指導くださいました。リズムでは沙漠の(さ) らくだの(ら)のパターンの八分音符が慣習で16分音符になって歌ってしまっているので楽譜通りに。


*心の時計問題

手拍子を打つ時、日本人はイチト ニイトと数えるとするならば、トで手を放す。イチの間、両手がついて止まっている。西洋人はイで手を打ったらチの時はとっくに手が離れていて下から上への動きで放物線を描いてバウンドして、周期を感じている。その周期をいつでも心に刻んでいて欲しい!

 
 
 

最新記事

すべて表示
8月3日の練習

今日は久しぶりに辻端先生のレッスンで、伴奏は辻端先生奥様でソプラノ歌手の大森寿枝さんが引き受けてくださいました。練習の前半は「風が」後半に「みずすまし」「愛そして風」をおさらいしました。辻端先生は難しい「心の四季」を富澤先生が選曲されたのは、栄フロイデに対する期待が高いですねと、以前から知っている合唱団なので、凄く成長されているのをこの間の演奏会でも実感しているとおっしゃっていました。 風が ①風

 
 
 
7月27日の練習

富澤先生より10月栄区秋の合唱祭で発表する曲の提案があった。難しい曲に早くからしっかり取り組みたいので「みずすまし」と規定の演奏時間に丁度良いものとして5曲目の「愛そして風」ということで承認され、さっそく「愛そして風」の音取りが始まった。 愛そして風 ・曲の構成はABAの構成 A(37ページ2段目3小節目3拍目の半拍まで) B(37ページ2段目3小節目3拍半目から38ページ最後まで) A(39ペー

 
 
 
7月13日の練習

この曲集の中の難曲を集中的に練習しました。 富澤先生の髙田三郎作品に対する熱い思いにふれ、めげずに頑張れました。 他の曲集も考えていて下さってイタリア民謡のようです。全然違うタイプの曲なのでプログラムとして面白そうです。 みずすまし ①水銀のぎは鼻濁音で ②「一滴の水銀のようなみずすまし」 ソプラノはソ♯が中心音 ③「一滴の水銀のようなみずすまし」 アルトのうなのミが高く感じるかもしれないけど  

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
  • Twitter Clean
  • White Instagram Icon
  • w-facebook
  • White YouTube Icon
bottom of page