top of page

8月25日の練習

isamumaekawa
2025年8月26日
読了時間: 1分

今日も、ひきつづき辻畑先生のご指導でした。

今度の音楽祭で歌う「ちいさい秋みつけた」と「雪のふるまちを」を中心に練習しました。特に男声が4名(3名は休み)のため、ソプラノとアルトに比肩する音量でかつ正確に歌うよう数小節ごとに音どりの再確認をしていただきながら猛特訓を受けました。

「ちいさい秋みつけた」では、

①   冒頭の(ラララララ)しっかりと響かせる(前回にも指摘されたところ)

②   歌の途中でキーがわずかに下がってくる傾向があり、要注意

③   曲最後の和音(ファ、ド,ラ♭、ド)をしっかりハモる。バスがしっかりファを出す。

「雪のふるまちを」では

①   2題目の最後の和音のバス、テノール部(ラ、ミ、ラ、ド♯)ラを明瞭に(ド♯はアルト、ソプラノも歌っているので)

このあと、[心に花を咲かせよう]歌集から「心に花を咲かせよう」と「瑠璃色の地球」をさらいました。

最後に「ちいさい秋みつけた」と「雪のふるまちを」を通しで歌って練習を終了しました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
10月12日の練習

今日は本番前最後の大事な練習なので、富澤先生より全権委任されたピアニストの吉田先生がお一人で普段気になっているところ、本番で絶対決めて欲しいところを楽しく詳しくご指導してくださってメリハリのある演奏にしあがりました。 「愛そして風」 ①出だしの愛のアの入りを自分たちの呼吸感でピッタリ合わせられるように  更にアと発音してアが鳴り出すところを早く揃えられたらプロ  出だしの愛の表現でお客様が聞く気に

 
 
 
10月5日の練習

富澤先生の本番前最後の練習ということで、先生の実現したいことをたっぷり伝えていただいて、団員の曲への個々の想いが高まり、表現することへの意欲、合唱団としての方向性の大事さを確認する時間になれました。 最初に発表曲「みずすまし」「愛そして風」の2曲を歌った後の先生評は「どこができていないとかではなく完成形に対するイメージが統一されていない感じ」ということでレッスンが始まりました。 ①小さく出したフォ

 
 
 
9月28日の練習

今日は久しぶりの辻端先生のレッスンでした。17日の栄区の発表も近く、だいたい歌えているのでうまくいっていないところ、できていないところを中心にやりますと、どんどん指摘をして下さいました。 「風が」 ①人はの はのニュアンスをもっと意識して(現状ぶっきらぼう)  人よりはの方が強くなってしまっている Hi(ひと)のHの無声音をしっかりだそう ②散らす散らす1回目の散らすが2回目にでてくる散らすより小

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
  • Twitter Clean
  • White Instagram Icon
  • w-facebook
  • White YouTube Icon
bottom of page