top of page

1月6日の練習

  • keichiku2001
  • 2025年1月7日
  • 読了時間: 2分

 2025年の練習が始まった。初歌いは「ちいさい秋みつけた」。年末あんなに素敵に歌えていたのに何が素敵だったのかも思いだせないほどで頭が???

要するに和音の響きの無い歌い方、和音の変化を活かせない感じてない歌い方が一番ネックになっていると思う。指摘されたその響きをイメージして何回か練習してやっと和音が聞こえてくる今日でありました。

・発音では 「見けた」 のTsu 無声音にならないようにU母音をしっかりだす。

「誰か」Daa  というようにa母音を入れる Dは舌先を上の歯の裏にあてて発音 

「昔」「風見」「鳥」Noのo母音を出し、そろえる。

・音量指示の違いのニュアンスをだす。「ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋見つけた」につけられている音量変化(mf dim.  p)の位置が全部違うので違いを明確に。


2曲目は「秋にさよならする日」誰も知らない曲であったけれど音は難しくなく初見で通った。メロデイー担当とハーモニー担当に分かれている部分を練習して和音の確認。パートで音量記号が違うところの確認。


最後1曲目の「早春賦」から5曲目まで通して歌いました。

珍しく宿題がでました。「めかくし鬼さん 手のなる方へ」の2小節だけ暗譜してくるようにと。ここの5つの和音の違いを次回丁寧にやりたいから!とおっしゃっていました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
1月12日の練習

今日の富澤先生のお言葉の中で「沢山練習することに満足するのではなく完成を目指しましょう」とさらりと仰ったけれど、同じ指摘を同じ場所で先生に言わせてしまっていると楽譜の書き込みを見て反省。なかなか習得できないと、一つでもきちんと目標をもって歌おうと思った。それから私達の合唱団にとっては新しい高音指導として「麦わら帽子」を初めて教えてくださって効果抜群。よく声楽の先生が言われる軟口蓋を上げるとか、喉を

 
 
 
2026年1月5日の練習

2026年の初練習は、団長より6月14日の第3回栄フロイデ・コール演奏会と打ち上げ参加についてのお話から始まった。栄区の合唱祭が終わってから「心を伝える為の技術を会得する練習」とかかげてきて8回が経過した今、どこまで行けるのか大変と思いながら、最低レベルが上がっているのを実感し、先生が仰る「方向さえ間違えなければできる」を信じて、方向を確認しながら精進しようと今日の練習を終えて思うのでした。 涙を

 
 
 
12月8日・22日の練習

12月8日 富澤先生の根強いレッスンで激変できたのは基本的な循環する拍を理解し、それを体感してシンコペーションが正確に打てるようになり、作曲家がなぜそこをシンコペーションにしたのか、その意味を理解して歌えるようになったことでした。モヤモヤしていた音がスッキリして気持ちが良かった! ①    循環する手拍子=放物線を描く手拍子(決して手のひらを合わせて止まって更に手をもむなんて論外)躍動感が感じられ

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
  • Twitter Clean
  • White Instagram Icon
  • w-facebook
  • White YouTube Icon
bottom of page