top of page

11月7日の練習

  • isamumaekawa
  • 2022年11月8日
  • 読了時間: 1分

今日の天気予報では午後に雨マークがありましたが、天気はむしろ曇りから晴れに変わり練習に出かけるときには綺麗な月が出ていました。今日は皆既月食がみられるかなー?。

今回も富澤先生のご指導でした。【冬景色】の復習から、【雪】、この歌集の終局である【故郷】を練習しました。

【雪】は短い曲ですが、子供が楽しく歌う様子を大人の美声で表現することを強調されました。歌う楽しさを存分に表現して歌う曲です。【故郷】は、1番、2番は挫折の歌ですが、3番は決意の歌になっています。[366]から終わりの[370]のハミングの混声はこの歌集の終わりにふさわしく荘重な感じでとても印象的です。


最後に、歌集の初めから最後まで通して歌いました。

【故郷】の冒頭 「ウサギ」は 「ウ」「サ」「ギ」ではなく、単語としての「ウサギ」をGの4分音符3個で表現する。【春の小川】の歌詞は三、四、四、三の七七調子で進行します。冒頭の歌詞「はーるの」は4拍子ですが、「はるの」を意識して歌うようご指導受けました。歌集の個々の歌それぞれに歌の心があってそれをうまく表現してゆくことが必要です。慣れ親しんだ曲ばかりですが、言葉一つ一つが大事なんですね。奥が深いです。

次回は「富山に伝わる三つの民謡」も歌う予定です。




 
 
 

最新記事

すべて表示
2月9日の練習

今日の富澤先生のレッスンで感動してしまったのは歌詞「夜明けの来ない夜は無い」で夜明け と 夜だけを歌いなさいと指導されたこと。最初に歌いだした時自分で歌って、周りを聞いても、なんだか薄っぺらいなと感じて、こういう時は母音の響きをだすとか和音を意識するとかの指導がくるかなと思ったら、言葉のニュアンスだった。取り出して歌ってみると、夜明けと夜は 正反対の言葉だったことに気が付いた。一日の始まりの夜明け

 
 
 
2月2日の練習

今日の練習は今までの練習の成果の中で一番の高みに行けた感じで、レベルアップしたと嬉しかった。皆で一つの世界を作り上げることのできる合唱って本当に素敵だと思う。今日のできを最低レベルとして登っていけたら素敵な演奏が期待できるけれど、戻りも得意な私達。最低レベルをどこまで引き上げる事ができるか、要するに練習の一番最初に歌った時の状態が実力なので1回目に集中しましょう! 早春賦 ①はる 下(ド)から上(

 
 
 
1月26日の練習

今日は久々に辻畑先生のご指導でした。90歳でも山登りできる体でいたいと、トレーニングを積んでいらっしゃる先生の今日の歌う時の体の使い方のポイントは1頭の位置(後) 2胸を広げる(肩甲骨を寄せる)3足のかかとと母指球小指球の3点で立つを確認してから、鼻から上を開け、蕎麦の口、驚いた背中で発声練習でした。 早春賦  なめらかなに聞こえる発音と発声(高音は後ろを通す声で) ①    春のHa Ru  る

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
  • Twitter Clean
  • White Instagram Icon
  • w-facebook
  • White YouTube Icon
bottom of page