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10月21日の練習

  • keichiku2001
  • 2024年10月23日
  • 読了時間: 2分

 今日は久しぶりにプラザホールでの練習で入口を開けると広い空間に気分が上がる。

富澤先生が既にステージにいらしていて、昨日の合唱祭でのフロイデの演奏の評価から練習が始まる。

何を練習してきたかが伝わる演奏だった(できたではありません)ので成功だったと。

繊細さと大胆さと歌心!

本番前のリハーサル室での第一声ppが???!で先生が姿勢と表情の作り方を指導されたら激変した。いつも思う。先生の教える技術が高いのか、フロイデの潜在能力が高いのか。どっちもすごい!!

体は年を重ねていくが、より良くしたいという思いを持ち続けられれば人は成長する。

年齢は高齢だけど老人はいないと。

先生の話を聞いて「心で歌い 心が歌う 成長し続ける栄フロイデ」とキャッチフレーズが浮かんだ!


練習は落葉松2曲目「あなたと わたしと 花たちと」に初めて入った。

通して歌って「こんなに明るく罪のない曲はなかなかないでしょう」と その通りと思った。各パートの音取りをし、楽譜上の注意点、歌詞「あなたとわたしと」部分の音量指定が下げてある。19ページMeno mossoは3拍目の裏拍からついていると考える。

歌詞「やさしく愛を」1回目mp 2回目mfで音量が違う。歌詞「こめながら」はsostenendo(音を保持して)の発想記号があるのにさらにテヌート(―)が付いているのでNaGaのaの音が切れないように。

「ら」から最初のテンポで。最後fでrit.が2回付けているので罪なく明るく朗々と歌いとばして大丈夫。

最後「飛騨高原の春」と「落葉松」を歌って終わりました。確実に上達しているなと思えて楽しかった!


余談 演奏会後の打ち上げで今まで会話したことがない方とお話でき、お顔と人柄と趣味が知れてとても楽しかった!

幹事様ありがとうございました!!

 
 
 

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