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9月1日の練習

keichiku2001
2025年9月3日
読了時間: 3分

 富澤先生の指導は「励まされる指導」なんだと体調不良で参加して改めて感じた。私達に元気を下さる先生は6キロの減量に成功し、北海道大学での3日間のハードな集中講義も終えられて、更にお元気そうでした。


練習は来月発表曲「ちいさい秋みつけた」

①    つTsu、すSu 無声音にせず、下線部の母音をしっかり入れて和音が作れるように

②    ララララ 上前歯の後ろの位置に舌の先端で発音すれば軽やかに

③    ララララ (固定ド)ドファソラ と直線的に流れず ドファ ソラの2つのグルー   プがあると思ってソの非和声音を有効に

④    八分音符スタッカートのラ の母音アをしっかり発音して響きや和音が聞こえるように

⑤    3小節目の3拍目の2分音符の長さと音程をキープ

⑥    3、4小節目は和音の変化を味わって歌う 特にTは2度の下行フレーズをおいしく

⑦    だ れか さん が Da ReKa San Ga の4つのまとまりの母音が同じように   響きがある状態で和音が聞こえる様に

⑧    ちいさい い母音の響きをしっかり作ってのばして(音が高くなると思わず)その

  テンションの中でさいを言う

⑨    9小節目のT(テノール)ちいさいはバスの続きの感覚で

⑩    目隠し鬼 さん 手のなる方 へ(×目隠し 鬼さん 手のなる 方へ) の 

  ニュアンスが伝わるように

⑪    ⑩のハーモ二―の違いを意識して

⑫    かすかにしみた 下線部2拍分の和音キープ 瞬間ブレスで次の小節へ

⑬    モズのこえ のデクレシェンドはTだけで他パートはキープ

⑭    最後のm はハミングするためのmではなく今まで歌ってきた胸にある思いを押さえ   つけないでピアノと同じ音質で

⑮    言葉のニュアンスが伝わる演奏であるように

「雪のふるまちを」

①    前奏は左手を聞く、右手は雪がふる描写

②    雪のふるまちを 4拍ロングトーンで休符は無いから瞬間ブレスで次の小節に

③    5小節目雪のふるまち SとTのファの音はラドミの和音に埋没しないように上向きに

④    5小節目のまち と 7小節目の思い出は 同じ和音 Ma Chi O Mo I De 

  母音が同じピッチの中に入っているように

⑤    思い出 O Mo I Deの語頭が下がらないように(日本語の特徴をださない)

⑥    遠い国から落ちてくるのは雪 その雪が悲しみを包んでほぐしてくれる

⑦    悲しみや苦しみからのあたたかき幸せのほほ笑み 緑なす春の日のそよ風の 

  心の変化を表情にだして思いっきり表現して歌おう

⑧    ほほえみ Mi(ラド♯ミの和音でミから見下ろしたド#の音程)の美しい和音が

  6拍伸びて音が無くなった時に感じさせるものがあるように

⑨    最後mは音程を気にするより、解き放たれた自分の気持ちを 

  終わったあと会場に風が吹いているように

⑩    雪を見ながら歌っている、歌い終わっても雪が降っている そんな演奏であるように 

 

  本番まで後4回の練習です。頑張りましょう!










































  心の変化が可視化できるような演奏を      してみたい!!

 
 
 

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