9月8日の練習
- keichiku2001
- 2025年9月9日
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本日は辻畑先生のレッスンでした。準備体操で胸を開く方法を色々やってから、①目から上の開け方②そばの口③驚いた背中④48万円のメロンの頭で基本姿勢を作り、手の動作の補助を使って最初の声の出し方、ロングトーンで背中から声を回していく方法、高音を出す前の膝や重心の使い方を丁寧にご指導くださいました。合唱でも上手に聞こえる歌い方とそうでない歌い方、バランス、役割など、理解しやすい納得のご指導でした。
先生の言葉づかいの中で「似ている」という表現にグッときました。「違う」と否定されるのではなく、「似ている」と言われれば、ひるまずに、もう少しで正解にたどり着けそうと意欲的に取り組める、いただきのお言葉でした。
「ちいさい秋みつけた」
① ララはRaのア響きを気にする。現状ラで音が止まっている。また最初のラが聞こえないのはお腹を使えてないから。4分音符のラは上の方向に送らないと(ジャンプ)、次の8分音符を上から下にとるラの表現ができない。最後の2分音符のRaは音価分音を広げていかないと落ちてしまって下手に聞こえる。
② 誰かさん バランス的に下パートが大きい方がよい(A,T,B)
③ 11ページ最後から2小節前のちいさい秋 Bはソリストモードに
④ 手のなるほうへ ほに重心をかける
⑤ すました からメロディーモードにスイッチを切り替える(A、T, B)
⑥ かすかに T,A,かに を音量増して
⑦ かすかにしみた たを止めた歌い方にせず声を送る、そして丁寧にきる
⑧ モズのこえ えを⑦と同じく止めない
⑨ 一番カッコ前のTの ちいさいあき あを高めにとる
⑩ 一番カッコの4分音符のジャンプとSはジャンプを感じて、そのテンションでラを発声する ラは口を横に開けてからラと発音する、現状暗いので
⑪ 2番カッコfのラララ の最初のラは背中から回して伸びのある声で始める
⑫ 2番カッコの男声パートの誰かさん 3度の和音を最初に作ってその響きで堂々と
⑬ 2番カッコの 小さい秋Aはメロデイーモードスイッチに
⑭ ぼやけた BoのBで唇を破裂させてから
⑮ 14ページ2小節目Bのレ♭4拍のばしている間に音程が下がらないように
⑯ 最後のハミング 押さえつけないで温かい音色で
「雪のふるまちを」
① 雪のふるまち ふをジャンプ
② まちを を止まらないで息を送る先がある
③ Bはとおりすぎてのとおを早めに入れる ふるまちを をの音程下がらないように
④ とおい いをぶつけてださない
⑤ つつまん まん息を送る
⑥ ほほえみ Miのiの音量を胸を広げて増すだけ ビブラートがかからないように
⑦ 24、25小節目のクレッシェンドとデクレッシェンドが見えるように
2小節間ノンブレスで
⑧ 最後のハミング そばの口で喉の奥があいているように
2曲を続けて歌いましょうと始まったけれど、ちいさい秋で最初に注意された同じ現象が現れてトホホでした。せっかく教えていただいたのにごめんなさいでした。
最後「あすという日が」を「口が回っていませんよ」と言われながら楽しく歌って終わって終わりました。

辻畑先生がおしゃったことを詳細に再現くださりとても勉強になります。ありがとうございます